CALL101(CM3)

年度 2006
科目名 CALL101(CM3)
教員名 野澤 智子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 全クラス共通の指定教材 “もばリッシュ“を中心に以下のようなリスニングとスピーキング活動を行います。
テスト形式のワークシート(リスニング、ディクテーション)
内容をシャドウイングする(発音)
内容を短くまとめる(ライティング、スピーキング)
内容について意見を交換する(ライティング、スピーキング)
スピーチとプレゼンテーション(総合スキル、インターネットリサーチ)
“もばリッシュ“は学外からもアクセスできます。毎日耳鳴らしをしましょう。また、学期の始めと終わりに学内にいる留学生と交流する機会を作ります。外国語学習方法や異文化間コミュニケーションについて互いに学べる機会にできるとよいですね。
評価方法 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、ブログ、課題の提出物(オンライン,オフライン)、中間・最終プレゼンテーション総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。
教科書
参考書
メッセージ 21世紀を担うみなさんにはコンピュータも英語も強力な助っ人。大学生活のスタートに両方を使いこなす練習をしませんか。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。このクラスは私がCALL101とCALL102ともに担当するので、時間を融通させながら展開をすることも考えています。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com