スポーツ健康実習B(テニス)

年度 2005
科目名 スポーツ健康実習B(テニス)
教員名 小林 勝法
授業概要 テニスの実習を通して、スポーツを享受する能力を高めるとともに、自分とスポーツの関係や将来のスポーツのあり方を検討する。 1.スポーツの技術やルールを獲得する方法を修得する。 2.いくつかのショットやストロークを組み合わせた戦術的なゲームを楽しめるようになる。 3.自分とスポーツの関係や現代スポーツのあり方について検討する。
授業計画 1.フォアハンドボレー、バックハンドボレー
2.フォアハンドストローク、バックハンドストローク
3.サービス
4.レシーブ
5.試合のルールとマナー、審判法
6.シングルスゲーム
7.ダブルスゲーム
8.コンビネーション
9.戦術
10.テニスの歴史と現在
評価方法 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。 1.技術(実技テストなど) 30% 2.知識(宿題、授業記録、期末レポートなど) 40% 3.態度(平常点のほか期末レポートなど) 30% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には、テニスに適したシューズを用意し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。