| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット英語A(E) |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | 近年のインターネットの爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。国際的通信メディアとしての電子メール、Webなどの情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのメッセージを交換できるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、インターネット英語としての国際コミュニケーションの知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。 |
| 授業計画 | 国際ビジネス・コミュニケーションとは(講義) インターネット英語とは(講義) 基本的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習) 国際コミュニケーションを駆使するための英会話(講義と演習) 英語の語彙力増進(講義と演習) インターネット英語の用語と語彙辞書(Ⅰ)の制作(実習) 国際企業で活用している広報のインターネット英語の理解(講義と演習) インターネットワークを駆使して英語で基本的な英文企画書のプレゼンテーション(実習) パワーポイントにおける基本的な英文企画書作成(実習) パワーポイントを活用して英語で基本的な英文企画書のプレゼンテーション(実習) 基本的な英語電子メールの作成(講義、演習、実習) 国際ビジネス・コミュニケーションの基本的な英文電子メールの用例集の制作(Ⅰ)(実習) |
| 評価方法 | 課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度、テキストの中に出された問題(本の著作権上、他人のテキストを使用やコピーは評価の対象外として評価しない。)、欠席、遅刻は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット英語の演習や実習の授業に国際大企業で活用しているデーターを採用するため、データーの保護と資料や本の著作権上、他の学生のテキストと参考書の使用やコピーの使用は禁じる。同様に、テキスト、参考書とハンドアウトの内容をテスト出題対象するため、他の学生に貸すことを禁じる。 |