| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | フ-ドコ-ディネ-ト論 |
| 教員名 | 肥後 温子 |
| 授業概要 | “食”が成熟化し食べ方が多様化する中で、食に関する仕事は、生産からサ-ビスまで多岐にわたっており、消費される商品の量も多い。そのため、食をコ-ディネ-トしビジネス化する仕事では、幅広い知識や技術が要求される。消費者のニ-ズにうまく対応できる能力、ビジュアルな感性や人にアピ-ルする表現力が重要になる場合も多い。フ-ドコ-ディネ-ト論は、フ-ドスペシャリスト資格の中でも、特に“食のアメニティ(快適性)強い部分なので、消費者の多様なニ-ズを物質面、心理面からとらえるのはもちろんのこと、期待にそうようなセンスの良い商品を作り、快適な食空間を演出するためにはどうすればよいのかを考え、美的なセンスや表現力を養う努力を積み重ねたいものである。 |
| 授業計画 | フ-ドコ-ディネ-トの基本理念 現代の食事文化とその課題 メニュ-プランニング テ-ブルウエアと食卓の演出 食卓のサ-ビスとマナ- 食空間のコ-ディネ-ト フ-ドマネ-ジメント フ-ドコ-ディネ-トの情報と企画 食環境とフ-ドシステム フ-ドコ-ディネ-トの課題と期待 |
| 評価方法 | 学期末試験: 80%(フ-ドスペシャリスト資格認定試験のための問題を含む)、出席および態度:10%、提出作品: 10% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 心地よい食空間とおいしい食卓をめざして、食情報を貪欲に吸収し、美的な感性を養いましょう。2年生の12月にフ-ドスペシャリスト資格認定試験があるので、がんばって勉強しましょう。 |