| 年度 | 2005 |
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| 科目名 | フィットネス(バド) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | この授業では、バドミントンのダブルスのルールを理解した上でゲームが楽しめるよう、順を追って授業展開したい。運動を観て「わかる」→実際にやってみて「できた」→ゲームで使えて「ヤッター!」という経験を積み重ねることで、スポーツの理解を深めていく。そのために必要な各種打法、戦術、得点法、審判法を学習する。毎回おこなうダブルスゲームでは、パートナーとの意思疎通もゲームの流れを大きく左右することを体験する。授業の進め方は、毎週新しい打球運動を紹介しこれに挑戦する。週を積み重ねることで、複数の打法を使い分けてゲームを組み立てることを学んでいく。合わせて、バドミントンの運動特性の理解も深めていく。授業のまとめとして毎回ゲームをおこなう(簡易シングルス、簡易ダブルス、正式ルールでダブルスゲーム)。 |
| 授業計画 | ガイダンス、ネットなしドライブ バドミントンゲーム発祥前の歴史の追体験、2,117回の連続打ちに挑戦 ドライブ、ヘアピン、ショート・サービス、バドミントンコートの説明 プッシュ導入その1(手投げノック方式)、ヘアピンのミニゲーム プッシュ導入その2、回外・回外運動の理解、ショート・サービス&ヘアピンの連続運動 スマッシュその1、クリアー、ダブルスの正式ルールとコートマナー スマッシュその2、ゲームの進め方(パートナーとのコミュニケーション) 世界大会のビデオ観賞/(ポイントを15分間に編集) ドロップ&ロブ1、クリアー ドロップ&ロブ2、技術テスト 移動を伴うドロップ&ヘアピン&ロブの連続運動 ダブルスゲーム ダブルスゲーム 学期を総括するダブルスゲーム |
| 評価方法 | 出席:60点、技術10点、知識10点、取り組み20点(合計100点)。 技術と知識評価は、9週目と10週目に各テストをおこなう。欠席回数:1回:-5、2回:-10、3回:-15点。遅刻回数:1回:-3、2回:-6、3回:-12点。 その他、授業に関する相談は適切に対応したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動が苦手な学生でも、躊躇することなく受講してください。大切なことは、バドミントンを通じてスポーツに取り組もうとする姿勢が大切です。 ※初回の授業時から、授業を行ないます。屋内シューズをご用意下さい。スポーツに適した服装もお忘れなく。私服での参加は認めていません。 |