| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 心理学特殊講義A |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 日常生活の中で自分に関する事柄を他者に伝えるという機会がしばしばある。例えば、自己紹介、面接のときの自己アピール、友人に悩みを打ち明けるなどといったことである。本講義では社会心理学のなかの自己呈示と自己開示に関する研究知見を紹介しながら、自己に関するコミュニケーションがどのように行われるか、さらにそれらがコミュニケーションをする本人およびコミュニケーションをする相手にどのような影響を及ぼすかについて考える。 |
| 授業計画 | ガイダンス 自己呈示 ・自己呈示の定義と機能 ・主張的自己呈示 ・防衛的自己呈示 ・間接的自己呈示 ・自己呈示の個人差 ・自己呈示が自己認知に及ぼす効果 自己開示 ・自己開示の定義と機能 ・自己開示と対人関係 ・自己開示と精神的健康 ・自己開示とパーソナリティ まとめ |
| 評価方法 | 学期末に実施する筆記試験+平常点。平常点が0点の学生は単位取得を放棄したとみなす。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●授業の進め方や評価方法について1回目の授業で説明をするので、受講希望者は1回目の授業に必ず出席すること。●受講の条件として、新カリキュラムの広報学科の学生は社会心理学概論Ⅰ、社会心理学概論Ⅱ、コミュニケーション論Aの単位を取得していることとする。旧カリキュラム(社会心理学C)の学生は、社会心理学A、社会心理学Bの単位を取得していることとする。 |