日本語D

年度 2005
科目名 日本語D
教員名 坪田 典子
授業概要 日本語Dでは専門科目やゼミでの学習に備えて、日本語Cで目指した日本語の総合的な能力をさらに伸展させることを目指しており、レポートやエッセイ等を書く能力、およびプレゼンテーションとディスカッション能力の育成をはかることを目的としている。具体的には以下を通して、日本語運用能力のさらなる伸展をはかる。
1)日本や自国、世界が抱える様々な問題を日本語で考え議論する。2)発表用レジュメやレポートの基本的な書き方を学ぶ。3)テーマを決め情報を収集し、レジュメを作成して発表し、レポートを書く。そのほか、文法・語彙、発音等、日本語の基礎能力の充実をはかることをも同時に行う。また、日本人学生との対話を通してコミュニケーション能力の伸展を目指す。
授業計画 アカデミック・リーディングのスキル
エッセイとスピーチ
ストーリーテリング
スキット・ロールプレイ
ディスカッション
アカデミック・ライティングのスキル
口頭発表とレジュメ
評価方法 課題、および、出席点、授業活動を重視し総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、楽しみながら、しっかり努力することにより、日本語の総合的な能力が身につけられるように考えられています。「自分で調べたり考えたりすること」、それをレポートやプレゼンテーションを通じて「表現すること」を重視しています。