| 年度 | 2005 |
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| 科目名 | 東洋文化史B |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 東洋文化の一つの中心をなしてきた中華文明圏について講義する。「中華文明」といった世界文明を創造した人々が「中華民族」と称するに至るまでの文化の発生と歴史を述べ、さらには数千人しか存在していないような少数民族をも取り上げ、それらを素材として、文明とはなにか、そもそも国際文化なるものは存在するのか、現在「**民族」と呼ばれている民族はいかにして形成されたのか、さらには日本文化の起源などについても考えてみたい。 |
| 授業計画 | 1.東洋文化史のなかの中華文明 2.「文化」と「文明」 3.民族の形成と「文化」 4.「漢族(中国人)」とは? 5.「中国人」の誕生(夏殷周秦) 6.中国文明の形成(都市の誕生) 7.中国文明の発展 8.中国周縁民族と中国文化圏 9.今日の中国伝統文明 |
| 評価方法 | 成績評価は、テスト、レポート、発表、出席などにより総合的におこなう。詳細は授業の中で説明する。必要に応じて調べて発表してもらうことも考えています。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義の中で分からないことなどは気軽に質問して下さい。各自が自分で学習できるように、なるべく授業の中でいろいろな文献を紹介します。 |