| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | フ-ドスペシャリスト論 |
| 教員名 | 肥後 温子 |
| 授業概要 | “食”に関する仕事は、生産、輸入、流通、サービスと、きわめて多岐にわたっている。また食べ物は消費される頻度が高いだけに、“食”の分野で活躍できる機会は多い。消費者の多様な要望を物質面、心理面からとらえ、期待に添う商品を探し出し、さまざまの食関連分野で働くための専門家(フードスペシャリスト)資格を取ってもらうのが目標であり、食関連産業に必要な情報が盛り込まれている。 この授業では、フードスペシャリスト資格の案内をしながら、広く“食”を取り巻く状況を解説する。フードスペシャリスト資格に関係するほかの授業と関連させて知識を深めるよう、また同時に、現場の生きた知識、最新の情報を吸収するよう希望する。 |
| 授業計画 | フードスペシャリストとは、資格制度と活躍分野 おいしさの追求、おいしさの心理と食生活・食文化 食生活の変還、近代の食生活史 食の現場、消費パターンと食産業 食産業の台頭、食関連産業 食品の品質規格、品質関連法規 食品の鮮度と鑑別、検査の概要 食品の安全性と消費者の保護 食情報とその活用、情報収集の重要性 現代の食卓の課題、食環境からの問題提起 食環境と食教育、食環境の多面性 フードスペシャリストの展望 フードスペシャリスト試験、問題と解説 |
| 評価方法 | 学期末試験 90%(フードスペシャリスト資格試験のための問題を含む)出席および態度 10% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | フードスペシャリスト資格は、認定校において必要単位を取得することが条件となっています。また、2年生の12月にフードスペシャリスト資格試験があるので、がんばって勉強しましょう。 |