| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 臨床栄養学総論 |
| 教員名 | 長谷川 修司 |
| 授業概要 | 糖尿病、高脂血症、動脈硬化症、骨粗鬆症などの生活習慣病をはじめ、がん等の発症と病気の経緯に日常の食事が深く関与している。近年、医学の一分野としての栄養学の重要性がますます明確になってきた。いろいろな疾患の病態生理を理解して、これらの知識を如何に食事療法に適用するかを習得する。 |
| 授業計画 | 代表的な疾患について病気の成り立ちと病態生理、食事療法の基礎について学ぶ。 内分泌・代謝疾患 糖尿病 高脂血症 甲状腺機能亢進症・低下症 肥満 高尿酸血症 循環器疾患 動脈硬化症 高血圧症 うっ血性心不全 虚血性心疾患 脳卒中 腎臓疾患 腎不全 糸球体腎炎 ネフローゼ症候群 血液疾患 鉄欠乏性貧血 巨赤芽球性貧血 骨関節疾患 骨粗鬆症 胃・腸疾患 胃・十二指腸潰瘍 潰瘍性大腸炎 クローン病 肝・胆・膵疾患 肝炎 肝硬変 胆石・胆のう炎 膵炎 アレルギー 栄養法 臨床検査 |
| 評価方法 | 試験による。出席も考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ほとんどすべての疾患の治療・予防には大なり小なり食事が関係する。また疾患によっては薬物療法よりも食事療法が重要なものもあるので、臨床栄養学の重要性を自覚して真剣に学んでほしい。 |