| 年度 | 2005 |
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| 科目名 | ラジオ番組制作 |
| 教員名 | 佐々木 昭一郎 |
| 授業概要 | テーマ:オーデオドラマ、または、ドキュメンタリー制作。 |
| 授業計画 | (90分×10回前後) 第一回~第四回:企画発表~採択決定~執筆者執筆開始。 第四回~最終回:制作開始(本読み~リハ~収録~編集~音つくり~総合作成~発表)。 |
| 評価方法 | 作品。論文(各自)400字×数枚~。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 音声を大事にしない映像がほとんどである。音を愛する精神に、映像の精髄は宿る。その逆は絶対ありえない。また、百聞は一見に如かず式の教育番組のように、ただ分かり易いだけではなく、音声が画像を創り出す源であることを、若いうちに知ることだ。音はことばである。音の正体をつかむかどうかで、諸君の映像関係企業への就職試験の運命が決まる。映像だけで考え、いわゆる映像世代を主張する人は、まず絶対受からない。ことばだけでも駄目だ。その相乗効果である。制作は技術ではない。デジタル進化すればするほど技術より大事なものがある。何か?私の授業計画の一貫性を、「教員紹介」欄に書いてある。読んで下さい。 |