映画論

年度 2005
科目名 映画論
教員名 佐々木 昭一郎
授業概要 テーマ:映画制作術(国内。世界)。
授業計画 ●ドキュメンタリー映画「VISIONS OF LIGHT(光の魔術師たち・NY批評家受 賞)」は欧米のDPたち(撮影監督)が語る映画制作術。各国映画大学でのベストセラーである。数百本の名作、名場面が収まっている。映像を通し、世界を知り人生に目覚め、自己形成してゆく若者に必見のドキュメンタリー映画である。授業で上映する。
●同映画の日本側エグゼクティーヴプロディーサー西村与志木氏(現NHKドラマ部長)を外部ゲストに招き、欧米のDP制度と実践的映画制作術を説いて戴く予定。
●映画テレビにまたがって制作を続けている監督をゲストで招く予定。
たとえば是枝裕和監督。
●近年夭折した世界最大級の監督Sキューブリックの初期名作における最低予算B級映画制作術を知る。
●スペイン人の国際的撮影監督ネストール・アルメンドロスの欧米での作品を知り、1の「VISIONS OF LIGHT」に迫る。
●その他、数作品。
上記、10回前後の授業計画予定。
評価方法 論述。400字原稿用紙2枚以上(手書き)。
教科書
参考書
メッセージ 出来るだけ多く「いい映像」を学生時代に見ておきなさい!。「映像情報論A・B」受講生は必ず受講して下さい。リンクしている。