| 年度 | 2005 |
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| 科目名 | CALL204 |
| 教員名 | 野澤 智子 |
| 授業概要 | この授業では、現代日本が抱えるさまざまな諸問題をインターネットを利用して、リサーチを進めます。今年度のテーマは”Japan and Japanese”です。まず、テキストの各テーマをクラスで学び、さらに自分の興味のあるトピックについてリサーチし、互いに学びあいましょう。なおこのクラスでは、留学生と意見を交換できる機会を設け、意見交換をする予定です。 |
| 授業計画 | この授業は、受講者が教科書の各チャプターをレポートする形で学習を進めます。内容はデータに基づいて客観的に書いてありますので、自分の意見を加えて発表してください。この発表は日本語で行います。中間テスト扱いです。各チャプターは電子ブックを作って、クラスと留学生クラスで共有していきます。以下は教科書チャプタータイトルです。 Declineing Birthrate and the Graying of Society Who Will Nurese and Care for Aging Parents? Young People’s Views on Marriage Views on the Roles of Men and Women Young People’s Views on Work Young People and Changing Jobs The Large Gap Between Regular Employees and Part-time Employees The Large Gap Between Wages of Men and Women, and the Small Number pf Women Managers What Youth Think Peole Value Most about Collge Graduates Young People’s Degree of Satisfaction with Society and Their Social Consciousness Awareness of the Enviroment Degrees of Interest in Politics Young People’s Thinking Regarding Their Home Country Images of the Japanese 各チャプターのレポートが終ったら、期末発表(パワーポイント&英語)に向けて、準備を始めます。このテキストでの問題をさらに追及してもよいですし、自分なりの日本紹介でもよいです。 |
| 評価方法 | 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻3回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題の提出物(オンライン,オフライン)と発表を総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国人と話す時に、日本についていろいろ聞かれて困ったことはありませんか?外国旅行をした時や留学した時など、日本についてもっと勉強したり、考えてみておいた方がよかったと思ったことはありませんか。そんな思いをしている人、一緒に日本のことを考えてみませんか。留学生との交流活動も予定しています。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com |