マーケティング

年度 2005
科目名 マーケティング
教員名 金 必中
授業概要 企業経営をはじめ様々な分野において、マーケティングの果たす役割は大きく、ますます重要となっている。顧客が何を求めているかを把握し、それに対していかにこたえるかが何よりも重要になったからであり、情報化・グローバル化などの進展に基因する顧客ニーズの多様化や、市場競争の熾烈化に対して、有効かつ効率的に適応することができるからである。マーケティングは、企業経営活動の中で最も顧客に近く位置していて、顧客を中心にすえて顧客満足を通じて様々な環境に適応できるモノの見方とノウハウとツールを与えてくれる。本授業では、マーケティングとは何かを理解し、4Pに基づいて、基礎概念と実際について理解・学習することを、目的としている。
授業計画 授業ガイダンス
マーケティングとは
マーケティング・コンセプト
マーケティングの基礎概念
市場とは
マーケティング・ミックス
製品とは
製品ライフサイクルと新製品開発
ブランドとは
価格とは
価格設定方法
マーケティング・チャネルとは
マーケティング・チャネルの類型とその展開
プロモーションとは
評価方法 出席状況・授業への参加度・レポート・定期試験に基づいて評価する。
教科書
参考書
メッセージ マーケティングは、企業経営においてはいうまでもなく非営利組織(NPO)などの様々な分野においても応用できる大切な知識である。3年次の『マーケティング戦略』と『市場調査』とを併せて履修することによって学習効果がさらに高まると考える。