フィットネス(水4)

年度 2004
科目名 フィットネス(水4)
教員名 内田 和寿
授業概要 バレーボールの実技を通して、基本技術の習得と戦術などについての理解を深め、バレーボールの楽しさを知ることで、生涯を通して親しめるスポーツにできるように学習する。 また、バレーボールはチームワークが要求されるスポーツであるのでコミュニケーション能力を向上させるような対人、グループでの練習を積極的に取り入れた授業を行う。
授業計画 1・バレーボールを知る(オリエンテーション・ボール遊び)
2・ボールに慣れる(パスの基本練習・移動を伴うパス・ミニゲーム)
3・ボールをヒットする(スパイクの基本・スイングの練習・ミニゲーム)
4・ボールをつなぐ①(いろいろなレシーブ、トス練習・2段トス・ゲーム)
5・ボールをつなぐ②(サーブ、サーブレシーブの練習・2段トス・ゲーム)
6・攻撃力アップ①(スパイク、ブロックの練習・ゲーム)
7・攻撃力アップ②(動きの中でのスパイク、駆け引き・ゲーム)
8・コンビネーションプレー(クイック、時間差攻撃、バックアタック等・ゲーム)
9・3段攻撃(レシーブ→トス→スパイク・ラリー中の動き・ゲーム)
10・チームの戦術を考える①ローテーションバランス・サーブレシーブからの攻撃・ゲーム)
11・チームの戦術を考える②(ラリー中の動き・守備のシステム・ゲーム)
12回目以降・チームの分析と評価(データをもとに作戦を立てる。ゲームを分析し評価をする。)
評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。
1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点
2)技術(バレーボールの理解度を、学期を通じ各自の達成度別に評価する)・・・40点
3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。バレーボール未経験の学生が楽しめ、経験者も満足できる授業を展開していこうと考えている。