| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 財務諸表分析 |
| 教員名 | 原 俊雄 |
| 授業概要 | 貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書などの財務諸表は、企業(あるいは企業グループ)の経済的実態を知るための情報の宝庫である。2年次までは、主に財務諸表の作成手法を学んできたわけであるが、本講義では、財務諸表の解釈手法(読み方)を学ぶ。なお、本講義は財務会計の応用分野であるため、受講者は「財務会計論」(経営情報学科)「経営計算」(情報システム学科)・「会計学」(国際学部)を履修済であること。 |
| 授業計画 | 財務諸表の意義と役割 財務諸表分析の目的と手法 財務諸表の仕組み 成長性の分析 収益性の分析(1) 収益性の分析(2) 財務レバレッジ CVP分析 営業レバレッジ 安全性の分析 生産性の分析 キャッシュ・フローの分析 企業グループの分析 |
| 評価方法 | レポート(表計算ソフトを使って実際の企業の財務諸表を分析する)および学期末テストによって評価する予定である(学期末テスト重視)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 財務諸表の作成手法である「簿記」が苦手な人は、安易に履修しないこと。財務会計論を履修済であるか、同時履修することが望ましい。なお、授業には必ず電卓を持参すること。また、企業が実際に公表している財務諸表は、http://info.edinet.go.jp/EdiHtml/main.htm あるいは企業のホームページから入手できる。 |