| 年度 | 2002 |
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| 科目名 | 国際化と情報技術A |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | 最近、自分で日本製のPDA(携帯情報機器)を使い始めて、アメリカがアフガニスタンに投入した「特殊部隊」も同様な機械を使いこなしているに違いないと直感しました。日本が下請け国家と揶揄(やゆ)されるゆえんです。今から四半世紀以上も前のベトナム戦争のときもそうでした。日本のハイテクが米軍によりフルに活用されていました。 コンピュータやインターネットを取りまく政治や経済や社会・文化についての国際的な環境について知っておくことが、これからのみなさんひとりひとりの生き方を考える上でも大いに参考になるのではないかとおもいます。 この講義では、まず超大国アメリカのIT(情報技術)戦略を中心とした世界規模での動き、そしてITによりグローバル化したビジネス戦略がどのように変わってきているのかについて講義します。 一方、国家の動きと裏腹に、おもしろい個人たち(ボランティア)が登場しているところが情報技術の奥深さと言っていいでしょう。 講義の中で、日本の現状について分析し進むべき方向についてみなさんと考えてみたいとおもいます。 |
| 授業計画 | 1 超大国のIT戦略(1) 2 超大国のIT戦略(2) 3 ヨーロッパVS.アメリカ 4 ネットボランティア(1) 5 ネットボランティア(2) 6 国際化と情報技術A(中間まとめ) 7 アジアにおけるIT(1) 8 アジアにおけるIT(2) 9 ネットビジネスの現状 10 ネットビジネス戦略(1) 11 ネットビジネス戦略(2) 12 国際化と情報技術A(最終まとめ) |
| 評価方法 | 評価は中間のレポートおよび最終レポート、計二回のレポートにより実施します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
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