| 年度 | 2002 |
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| 科目名 | 時事問題B |
| 教員名 | 中村 徳次 |
| 授業概要 | 「ペイオフ?それなに?」こう言うのは何も知らない人。「わが家には1000万円なんかないから、関係ない」これは少し知っている人。でも、まだ十分な知識を持っているとは言い難い。 不透明な日本経済の先行き、急増する犯罪、依然として解決のめどがつかない中東問題、環境保全など、近く社会人になる大学生として、知っておきたいこと、知らなければならないことがたくさんある。そのような硬軟各種のトピックをを取上げ、討議していく。 |
| 授業計画 | 予測し得ないことが日々起こるため、テーマはその都度決め、2,3週間前に受講生に通知する。学生はそのテーマについて、授業中、互いに討論できる程度の予習をしてくることが必要になる。 これとは別に、①年間アサイメントとして、株価の動きを追跡し、動きの背景、それに対する分析レポートを12月に提出してもらう②1年間学んだテーマの中から数題を選び、そのうちの1つについて期末にレポートを提出してもらう。 |
| 評価方法 | 上記①②のレポートに加え、授業中の発言内容、予習の度合いなども評価の対象とする。ペーパーテストは実施しない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 就職活動に忙しい4年生だからこそ、世の中の動きを知っておく必要がある。そのためにも、新聞を読み、テレビを見て情報を入手しなければならない。その補完をしようというのがこの講座であり、熱心な学生に対してのみ、教師は協力を惜しまない。 |