| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習[広報] |
| 教員名 | 石井 健司 |
| 授業概要 | コンピュータは情報ツールとして、またコミュニケーションのメディアとして、学生生活や将来のビジネス活動においても必須の能力である。そこで、この科目ではコンピュータ利用の基礎知識と基本的な技能の習得を目指す。内容はコンピュータを活用する上で必要不可欠なものであり、最も基礎的なリテラシー科目の一つである。 具体的には、コンピュータの仕組み、キーボード操作、日本語入力、インターネット利用、ファイルの知識などの操作能力と仕組みに関する知識を学ぶ。習うより慣れろで実際の操作を通して体で覚えてもらうが、コンピュータやコンピュータ・ネットワークに関する最低限の仕組みも理解する必要がある。これからの学生生活、社会生活における有効なツールとして、諸君の情報活動を支える基礎となる。 |
| 授業計画 | 電算室コンピュータの仕組みと操作法 日本語ワープロの概観と初期操作法 ブラインドタッチの練習 各種文字入力と変換 文書の保存と読み込み 印刷 電子メール ネットサーフィンとニュースグループ 部首入力 文字サイズ、文字飾り、フォント 複写と移動 罫線 |
| 評価方法 | 授業の進展とともに、小テスト、課題提出を数回行い、期末テストを行う。それらの合計点による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 『コンピュータ基礎・応用演習 演習ノート』1999 |
| メッセージ | 将来どのような分野に進もうとコンピュータは不可欠の知識・技能です。コンピュータに使われるのではなく価値的に活用できるようになるには、まずは基本を身につけること。しっかりと出席し、きちんと基本を身につけよう。 |