| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 食品衛生学実験 |
| 教員名 | 和氣 三男 |
| 授業概要 | 食にかかわる者にとって、食の安全は何よりの重要事項となる。講義で学んだ食の安全(食品衛生)を、実際に自ら体験することにより、理解を深めることを目的とする。さらに論文の書き方、データのまとめ方などを学習する。 |
| 授業計画 | 食品衛生学実験における注意事項、器具の名称、レポートの書き方について。 微生物の培養の意義、器具・培地等の滅菌法。 手指の洗浄と殺菌剤の効果。空中落下細菌。 食品中の一般生菌数・大腸菌群数の測定。 細菌の染色と顕微鏡による観察。 飲料水の衛生。 食品の鮮度鑑別。 乳酸菌飲料の乳酸菌数測定。 食器の洗浄試験。 ふき取り法による台所の衛生。 選択培地など特殊な培地の作成。 食中毒菌の鑑別。 食品由来好気性菌の鑑別。 |
| 評価方法 | 出席およびレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実験は楽しいものです。しかしまた、危険と隣り合わせでもあります。安全に、楽しく、実りある成果を期待しましょう。 |