| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 法学概論 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 現代人に必須の知識である法学の基礎について講義します。講義は全体を四つに分け、Ⅰ:法学の基礎的考え方と社会生活の中で法が果たす役割、Ⅱ:日本国憲法の基礎、Ⅲ:民法の基礎、Ⅳ:行政法の基礎をそれぞれ取り上げます。講義ではテキストは使用しませんが、小型の六法を各自で必ず用意してもらいます(必ず開講時の指示に従って購入して下さい)。また、毎回講義に合わせたプリントを用意します。 |
| 授業計画 | 法とは何か 法の効力 社会生活と法 日本国憲法の基本原理 基本的人権 国と地方の統治機構 民法の基本原則 契約と法 不法行為 行政法とは何か、その基本的考え方 行政行為 行政手続法と行政訴訟について |
| 評価方法 | 講義を受け、定期試験を受験することが最低の条件です。具体的評価は、定期試験中に行う試験(筆記試験)の素点に出席点を加味して行います。試験の形式など詳しいことは、講義の中で指示します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 法学の基礎と三つの法領域を半年間で講義するので、忙しくならざるを得ません。教員としては、日常生活との関わりを強く意識してもらえるような講義を工夫するつもりですが、取り上げるのはいずれも現代人に必須の常識に属する領域ですので、受講生には、問題意識を持って学ぶことを強く求めます。興味のある人は、さらに「日本国憲法」という科目も学んで下さい。 |