| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 人間の生き方 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 人間は感性(感覚・感情)・欲求・理性を持っている。感性と欲求はわれわれの生活を混乱させることがあるが、生きているということは感性と欲求が働いていることであり、両者を否定することは出来ない。理性によっていかに感性と欲求を導くかが課題であるが、理性と感性の両者に関わるところの‘美’の意味について特に考えたい。 |
| 授業計画 | 動物と人間 感性・欲求・理性 感性について(感覚・感情) ・欲求について(感性的欲求・理性的欲求) ・理性について(認識・推論) ・理性による感性ならびに欲求の統制 ・美とは何か(感性と理性の融合) 美の働き(理性的欲求・実践への導き) 美と道徳 美と宗教 日常生活における美 |
| 評価方法 | 1.出席2.筆記試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教養とは単にものを覚えることによっては形成されない。自分で考えて自分で知って自分で創造することによって教養は生まれるのである。大学は世間とは異なり自由であり、教養を育む場と時である。 |