| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 高田 哲雄 |
| 授業概要 | 授業目標は「プロダクションを仮定とした総合エンターテイメント企画」です。前半では主に各自のオリジナルテーマを中心に、後半では実際の起業を前提としたプロジェクト・グループを組みながら進めていきます。昨年は有志による”湘南ライヴ・ステーション”WEB放送のベンチャー計画を藤沢産業センターの会場で発表しました。自分たちが提案した『マルチメディア・コンテンツの価値』が実際に伝わるのか”企画・制作と対外発表によって確かめます。テーマとしては「WEB活用のエデュテイメント」、「文化と景観を優先する地域計画シミュレーション」「クリエイター養成ゲーム、」などの例を上げることができますが参加するスタッフの積極的な意思と行動力が最終的に真価を決めることになります。価値あるコンテンツができた場合は、実際に市場公開することも考えています。 |
| 授業計画 | ガイダンス:コンテンツ企画、事例発表 ブレーン・ストーミング :参考資料 フローチャート :サンプルソフトの発表 メディア計画 :ソフトウエア選択 プリプロダクション(シナリオ、絵コンテ) プロダクション① (キャラクター) プロダクション② (シーン) プロダクション③ (アクション) プロダクション④ (サウンド) ポスト・プロダクション①(動画・編集) ポスト・プロダクション②(ソフト化) 中間プレゼンテーション・合評 サンプル展示、配布、アンケート調査 再検討会議、改良、新企画の発表 後半よりプロジェクトグループ(以下G-) 定期的に企画会議、検討会を持つ G-メディア計画 :ソフトウエア選択 G-プリプロ (シナリオ、絵コンテ) G-プロダクション① (キャラクター) G-プロダクション② (シーン) G-プロダクション③ (アクション) G-プロダクション④ (サウンド) G-ポス・プロ① (動画・編集) G-ポス・プロ② (ソフト化) 最終プレゼンテーション・合評 頒布、WEBへのアップロード等 |
| 評価方法 | 熱意をもって持続的に取り組んでいるかを総合的に評価します。提出物や出席率は基本事項です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マルチメディア文化論やマルチメディア制作演習を受講しているとゼミナールの内容が早く理解できます。 |