| 年度 | 2003 |
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| 科目名 | 英語D(上級講読)[広報] |
| 教員名 | 竹田 正明 |
| 授業概要 | テキストは科学・医療・福祉・政治・経済・スポーツ・・・など様々な分野の中から若い世代にアッピールする興味深いトピックを厳選したものである。テキストの英語からトピックの内容を学ぶのではなく、先ず、その内容の背景を調べ、事実関係を確認してから英語表現を学習するように心掛ける。テキストの他に、補助教材として英字新聞のなかからも最新のトピックスを選び、可能なものについてはCNNやBBC放送と比較を試みます。その他、海外旅行、あるいは身近な生活や、専門の研究などに関係ある実用英語に関しては各自、積極的に学習できるように進めて行く。上級講読は、たとえば、US$10,000は1万ドルと訳すだけではなく、否、訳すのではなく、直ちに頭に130万円位が浮かぶように練習することである。 |
| 授業計画 | 第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。 英文を正確に、だんだんと速く把握できる力をつけることを目標とします。焦らず、字句や文法にこだわらずに、先ず背景や事実関係を吟味してから英文の解釈をする。 受講生が、関心と意図を持って学べるように、豊富なトピックスを提供したい。 上記目的のために、補助教材として、随時、最近の英字新聞や英語放送を利用します。 受講生(グループ)には、テキスト・補助教材のなかで自分の得意分野を選び、事前に申告してもらい、予習したことを教室で発表しあう機会を作ります。 不可抗力の欠席・遅刻・早退であっても授業の迷惑にならないように注意して下さい。 |
| 評価方法 | 授業への参加態度(積極性はプラス、迷惑はマイナス)、平常授業中に行うテスト及び最終試験を総合して成績評価を行う。自分なりの学習法を実践して、この期を通じて著しく上達した場合はさらにプラス評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 互いに熱心な受講生は最大の講師です。授業という絶好のチャンスを大いに活用しましょう。教材の中には難解な英語もあろうが、「私は英語ができない」と言ってはならない、思ってもいけません。自分の得意な分野・頻度の多い文例から一つでも多く学び取ればよい。復習をおすすめします。各自の生活リズムと忘却曲線を検討して、できるだけ短時間で十分な効果が上がるように工夫して下さい。 |