| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 消費者行動論 |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 現在のような成熟した社会において、消費者の行動は多様化し、個性化したと指摘されることが多くなりました。そのような複雑化した消費者の行動を適切に捉えるには、人間が社会の動きに反応して行動を変化させる側面と、人間がおかれている環境や状況の変化には影響を受けにくい普遍的な側面の両方から、人間の行動を理解することが必要です。そこで本講義では、授業計画に示すように、消費者行動のなかの購買行動に焦点を当て、それを包括的に考えてゆきたいと思います。 |
| 授業計画 | 消費者行動への心理的接近 問題認識と購買意思決定 情報探索 知覚 知識と記憶 学習 動機づけ 態度形成と変容 関与 |
| 評価方法 | 1.テスト2.授業態度と出席 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 消費者は食品を中心として毎日購買、消費ということを行ってます。この行動について理解することは食生活を考える上で必要なことです。一緒に考えてゆきましょう。 |