| 年度 | 2003 |
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| 科目名 | 総合科目B |
| 教員名 | 奥田 孝晴 他 |
| 授業概要 | アジアは今、大きな変貌をとげつつある。その中で日本にとって、政治、経済、社会、文化生活などの各方面にわたって、アジア諸国との結びつきを強め、アジアと共に生きるという相互共生の関係を一層発展させていくことが重要になっている。ここではその意味と課題を具体的に検討する。 |
| 授業計画 | (奥田考晴) アジアの経済発展と日本の関わりについて、具体的事例をもとに検討する。 (金井惠里可) 在日アジア人の人権問題について、旧植民地出身者やオーバーステイ外国人の立場から、判例に触れながら検討する。 (太田泰弘) 食は風土、民族、宗教などに深く関わり、さまざまな伝統と習慣を生んでいる。アジアの食文化と日本との関わりについて、比較食文化論の立場から検討する。 (山口博一) アジアの安全保障と日本の課題を日本人のアジア認識と絡ませながら検討する。 |
| 評価方法 | 4人の教員が分担して授業を行うオムニバス方式をとる。そのため各教員が25点満点で評価をおこない、その合計点が評価となる。各教員の評価基準はそれぞれの授業で明らかにされるのでそれを聞いてほしい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 4人の教員の氏名とテーマは上記のとおりで、それぞれ2,3回の授業を担当する。出講の順番は、これとは少しことなるかもしれない。最初の授業で出講の順番と毎回の内容とを発表する。 |