英語コミュニケーション入門

年度 2003
科目名 英語コミュニケーション入門
教員名 生田 祐子
授業概要 この授業では、英語圏へ留学する場合に必要な、英語コミュニケーションの基本ルールを学びます。高度なコミュニケーション能力を身に付けるために、発音学習方法から、言語背景にある社会的ルールまでを総合的に学びます。アメリカとオーストラリアの短期留学に参加するために必要な実践的な言語・生活に関する事柄についても、取り上げます。毎回の課題を前提に、授業を進めますので、積極的な授業参加を期待しています。今年度は、WEBサイトを利用して授業の一部を行います。
授業計画 第1回 第2言語としての英語学習法
自分を語るための英語表現
第2回 英語コミュニケーションの為の発音学習法
第3回 多文化と英語コミュニケーション
第4回 英語単語(前置詞と冠詞を中心に)のコア・イメージ
第5回 英語の敬意表現 その1(依頼・許可・提案)
第6回 英語の敬意表現 その2 (断り・謝罪・名前・人称)
(自己紹介アルバムの提出)
第7回 地域・社会・家族のルール
第8回 TOEFL ITP 試験の準備
第9回 ノンバーバル英語コミュニケーション
第10回 食文化と英語コミュニケーション
第11回 危機管理のための英語コミュニケーション
第12回 ホームステイ/ドームステイ Dos & Don’ts
第13回 短期留学に備えて
評価方法 平常点(出席・毎回の課題):50% 学期末試験・プロジェクト:50%*授業参加態度が著しく悪い場合は、出席していても欠席と扱う場合があります。
教科書
参考書
メッセージ 英語コミュニケーションの基本は、「音」聞き、「音」を真似るという単純な作業です。声をお腹からしっかりだして、音読すること、話していくことをおすすめします。ピアノは楽譜が読めても弾けない曲があるように、英語も英語を読めても、コミュニケーションの道具として使っていなければ、知識のままです。毎日こつこつと積み重ねていくことで、必ず英語を自分の言葉として使うことができるようになります。留学前のよきお手伝いができればと願っています。