資料特論

年度 2003
科目名 資料特論
教員名 中村 保彦
授業概要 図書館資料の種別において、図書を除いた各種資料を対象として述べる。特に、逐次刊行物、地域資料、視聴覚資料を取上げて説明する。また、それらの各種資料を例として、資料収集、目録規則、資料提供の視点から説明する。
授業計画 資料論への道標
(含むオリエンテーション)
図書館が扱う資料類
(1)逐次刊行物とは何か
(2)地域資料の諸相
(3)視聴覚資料の読み方
資料を見る視点
(1)資料収集の理論
(2)目録規則の意味
(3)資料提供と読書
評価方法 講義への参加と学期末レポートの内容を重視する(70%)。また、毎回、授業時に書いてもらうレポートの内容も成績の一部として評価する。
教科書
参考書
メッセージ 図書館の世界にいう資料とは、何なのかを感じられるように授業を進めたいと考えています。受講済の「図書館資料論」の教科書をテキストの代わりとします。よく読み直しておいてください。その他の参考文献に関しては、授業時に案内します。