| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 長尾 弘修 |
| 授業概要 | クライアント・サーバー・システムからイントラネット利用へ。今、IT(情報技術)は戦略的経営に欠かせないものになった。当ゼミでは、ITの利用で先端を行く企業を取り上げ、企業経営に果すITの役割について研究する。合せて、読み、尋ね、考え、まとめ、発表する訓練を行う。 |
| 授業計画 | テーマ1:IT革命とは何か 講義ガイダンス 対象とするIT いま、何が起きているか ITの歴史 ITが経営に果している役割 キーカンパニーと新しいビジネスモデル キーテクノロジーの基本知識 システム開発の実際 テーマ2:ビジネス分野のIT革命 製造業 金融業 流通業 小売業 サービス業 その他 テーマ3:IT利用事例の研究 ここは、情報システムの利用で先端をいく企業や産業を各自が1分野ずつ分担して 調べ、合宿で発表する。 その他:前期・後期にそれぞれシステムベンダーとユーザーあるいはフェアを見学する。 |
| 評価方法 | 平常点によって評価する。遅刻は認めない(欠席と同じ扱いにする)。欠席は減点する。 |
| 教科書 | 日経新聞または朝日新聞 |
| 参考書 | 小山健治、情報・コンピュータ業界ハンドブック、東洋経済新報社、1996年、1400円 |
| メッセージ | 社会に興味を持とう。そのために新聞を読むことを勧める。授業は新聞記事を中心にすすめる。 |