| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | リーディングD |
| 教員名 | 笠井 勝子 |
| 授業概要 | テディベア、つまりぬいぐるみの熊が書いたお話。日本ではこどものおもちゃと思われているぬいぐるみですが、西欧では人の生涯の友として愛されています。一人の女の子の心の支えとなったぬいぐるみの熊。少女は大人になり結婚して熊たちを忘れる。しかし、離婚する彼女が家を出るときに持っていたのは、テディベアたちの入った箱だったことを著者のベアは語ります。話の最後には、有名人に大事にされたベアたちの写真を載せて、どうしてかれらが人間に必要か、ということを心理学の専門家が後書きとして添えています。 |
| 授業計画 | How Christina Got Us Big Bear Uncle Harry’s Teddy Bear Christina’s Flying Rug Selma and Us Christina’s Mother’s Story Go to the Doctor If the War Comes The Adventure in the Closet The Big Flood Do Teddy Bears Go to Heaven? Afterword |
| 評価方法 | 授業中の発表で評価します |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語については外国人であるわたしたちが英語を身近なものにする方法は、読むことです。読むことは相手がなくてもひとりで続けることができるからです。短大を卒業して英語に関わる機会が少なくなっても、英語を読むことはどこにいてもできることです。英語が好きな人は、ぜひ英語を読むことが好きになってください。この授業では、英語を話す人々の考え方、感じ方を味わってください。 |