メディア倫理・法制B

年度 2003
科目名 メディア倫理・法制B
教員名 友安 弘
授業概要 メディアに関する法制や倫理の諸問題を扱う。おもに日本の刑法や民法などに関係する、メディアの領域における事件、判決、学説を検討する。法律学について学んでいないということを前提として、基本的なことから講義をしていく。そのため、日本の裁判の現状や、刑法・民法その他の法律・条例などについても丁寧に説明をする。
授業計画 日本の裁判の現状

刑法と少年法、少年事件

名誉毀損と真実証明

不法行為と名誉毀損

私生活(プライバシー)の侵害

肖像権とパブリシティーの権利

侵害に対する救済

損害賠償、謝罪広告、反論権、差止め請求権と事前抑制、検閲

性的表現と検閲

その他

評価方法 学期末テストおよび出席率と学習意欲
教科書
参考書
メッセージ 「メディア倫理・法制A 」を既に履修していることが望ましい。