食品加工学実習

年度 2002
科目名 食品加工学実習
教員名 筒井 知己
授業概要 近年種々の加工食品が普及するとともに食生活も多様化している。しかし加工食品についての知識が不足しているとその選択や利用もうまくいかない。そこでこの授業では実際に加工食品を製造してその知識や技術を修得するとともに、加工器材や包装などについても理解を深める。さらに加工食品の新しい動向についても学習する。
授業計画 いちごジャムの製造とびん詰包装

マーマレードの製造とびん詰包装

酸乳飲料の製造と糖度の測定

びん詰オレンジジュースの製造

うどんの製造

ビスケットの製造と包装

木綿ごし、絹ごし豆腐の製造

ヨーグルト・ピクルスの製造

パイナップルの缶詰の製造

食パンの製造

評価方法 1.レポート等の提出物

2.出席、態度等の平常点で総合的に評価する。

3.それぞれの割合は5:5

教科書
参考書
メッセージ いろいろな食品の製造を体験することで食品の製造理論や加工技術を修得してほしい。