| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 放送文化論 |
| 教員名 | 星野 まり子 |
| 授業概要 | 放送にはジャーナリズム、娯楽、そして社会の共通の文化・価値観を醸成し、コミュニティを形成する文化的社会統合の機能がある。様々なメディアに取り囲まれて生活している現代の我々はその強い影響を受け、価値観や生き方も自己像もこれらのものによって形成されかねない。今後の放送メディアのあり様を考える。 |
| 授業計画 | 国内・外のTV番組を視聴し、議論を通し、放送と政治・社会・文化との相互関係を検証、TVの再編/再考に挑戦する。 <番組/テーマ例> 「長寿ドラマ」、「スポーツ実況放送」「娯楽番組」「トレンディー・ドラマ」「ニュース番組」、「情報番組」、「ドキュメンタリー」「スポーツ・イベント」「子供番組」、「TVの中のジェンダー」、「国境を越える世界のTV放送」など |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度(意見の発表)を中心に、期末提出のレポートも考慮に入れる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | メディア側が提供するものを受動的に消費するのでなく、好ましい環境を築くため、受けて側が何をすべきかを考えてみましょう。 |