| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理D |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | 大量にあるデータをある決められた形式で整理・格納し、必要に応じて検索・抽出・加工することができるシステムをデータベースという。この授業ではデータベースソフトの1つであるアクセス(Access)を使用して、データベースの基本操作、データベースの機能と役割、さらにデータベースが持っているさまざまな処理技法について学習する。また、これまで学んだいくつかのアプリケーションソフトを相互利用しながら、情報を有効活用する方法も学習する。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス データベースソフト(Access)の演習 データベースとは データベースの基本操作 データベーステーブルの作成 フォームの作成 データの検索と抽出(選択クエリー) データの更新と加工(更新クエリー) レポート作成機能 イベントとマクロ 情報の有効活用 アプリケーション間におけるデータの有効活用 ネットワークを利用したデータの有効活用 |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | 特になし。 |
| 参考書 | 情報リテラシー基礎 海老沢信一・太田信宏・中村佐久子他著(同友館) |
| メッセージ | データベースソフト(Access)の操作方法や処理技法を中心に授業を行いますが、これまで学んだいろいろなアプリケーションソフトの知識が必要になる場面があります。受講を希望する人はできるだけ「情報処理A・B・C」のレベルまで習得しておいてください。 |