スポーツ実技

年度 2003
科目名 スポーツ実技
教員名 楢崎 教子
授業概要 昨今の高等教育の改革や世の趨勢として「スポーツ」を中心に高等学校での「体育」の延長線上で授業展開を計ろうとする科目で、社会性、自主性、巧緻性等を充分に発揮して楽しく活動が出来る様な、特に受講生の主体性を活かした授業を展開する。
ここで要求されるものは高等学校迄の「体育」のまとめと社会に出てからのライフスタイルの中の「スポーツ」の在り方が考えられる様な受講態度が望まれる。評価は出席重視。
授業計画 次の様なスポーツが教材となる。サッカー、バレーボール、バスケットボール、テニス、卓球等々上記の様な種目を基本からゲーム迄、受講生の自主性を活かした展開となる。
計画の留意点としては、
種目の運動量のバランスを考えた組立
それぞれの種目の特性を活かした活動
それぞれの種目で使われる用語の正しいチェック
全体の時数を3つに区切りテニスコート、グランド、体育館{大アリーナ/小アリーナ}等を利用した種目の展開
評価方法 参加意欲、技術の進歩、協力の度合、楽しさの態度、芸術性 リズム感、等総合的に
教科書
参考書
メッセージ 楽しく、ルールを守って、ベストで活動しましょう。