| 年度 | 2003 |
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| 科目名 | 英語E(上級聴解) |
| 教員名 | 竹田 正明 |
| 授業概要 | 聞き返すことができなくてヒヤヒヤするから、hearing.と言うだけでは済まされないこの超難題に次の様な方法で挑戦して参ります。先ず、TOEIC分野別サンプルリスニングテストを随時実施し、各自の得点、失点を分析する。英語の機内放送を和訳したものを少々変えた日本文を英訳してもらう。実際の英語機内放送を再生して和訳してもらう。この英訳と和訳の夫れ夫れの完成度を比較分析する。教室では、60が16(40が14)、あるいはその逆、frog(かえる)がflag(旗)に何パーセントなるか実験をする。各国で集めた車内、機内放送の実用英語を紹介するが、映像つきのCNNやBBC、ABCのニュースの方がより効果的なので随時紹介する。通常はテキスト及びテキスト以外のTOEICテストも入手して毎回スコアを記録して行く。 |
| 授業計画 | 第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。 随時サンプルテストを実施して各自のリスニングの盲点を分析し、反省する。 車内、機内放送における未来進行形などの文法的な説明をする。 数値、数量などの正確な把握練習 RとL、FとV、sとθなどの弁別訓練 先ず、読み、書き、話すことのいずれかできる言葉について聞けるようにする。 |
| 評価方法 | 授業への参加態度(積極性はプラス、迷惑はマイナス)、平常授業中に行うテスト及び最終試験を総合して成績評価を行う。自分なりの学習法を実践して、この期を通じて著しく上達した場合はさらにプラス評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 聴かず嫌いにならないようにしましょう。授業には気楽に、ゆったりして出席して下さい。授業は一時緊張を要しますがその後はゆっくり反省、上達向上策を練りましょう。 |