| 年度 | 2003 |
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| 科目名 | コミュニケーション特講B |
| 教員名 | 石井 正彦 |
| 授業概要 | 写真は見るだけで誰にでも分る「言葉」を持っている。21世紀の世界共通語として、地球上のすべての人が一枚の写真から同じメッセージを受けとることができる。写真というメディアを通して、目から吸収するいろいろな写真の「言葉」、「読み方」を学んで頂きたい。 |
| 授業計画 | 写真術の発明から現在まで、写真が果たしてきた役割を知ってもらう。また今の新聞、雑誌、広告などホットな写真はどのようにして作られているかを教え、スライド映写を通じ、送り手の意図と、見る人の受け取り方などを討論もまじえながら授業を進めていく。 |
| 評価方法 | 課題レポートの提出(理解度及び内容)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日常の生活で、どこを向いても必ず「写真」が目に入ります。読んだり、聞いたりして得た知識より、見て憶えた知識の方がはるかに多いかも知れません。この講座を受講することにより写真が発信しているメッセージの正しい受け取り方を学んで欲しい。同時に、いまやカメラは一人一台の時代になり、誰もが伝達、表現手段に欠かせないものになっています。あわせて、いい写真、良い映像を作るには、の感性を身につけるのにも役立つと思います。 |