イングリッシュ・ワークショップD

年度 2003
科目名 イングリッシュ・ワークショップD
教員名 武田 和恵
授業概要 英語の基礎力をより充実させ、様々なトピックの英文を聞いて理解する力、読んで理解する力、そして理解した内容を簡潔に人に伝える力を伸ばしていきます。また、授業時間外にネットワーク教材「もばリッシュ」の課題文を自主学習し、録音・提出することで、独力で英語を学ぶ訓練もします。
授業計画 1回の授業で1課づつ進みます。まず、基本的な語句を確認した後、テープを聴き、どの程度内容を聞き取れたか確認します。続いて内容の要旨を担当者が発表し、補足説明をしたのち、もう一度聞き取りを行って内容を再確認します。その他、日常表現に関する小テスト、ネットワーク教材「もばリッシュ」を利用した音声ファイルの提出も課します。
That’s NOt What I Mean!
「非言語コミュニケーション」
If English Becomes an Official Language
「英語が公用語になると…」
E-Dommerce
「IT革命の広がり」
Juvenile Crime
「相次ぐ少年達の犯罪」
Snow White Was Cruel?
「本当は残酷な白雪姫」
Jingle All the World「
「世界のクリスマス」
You’re NOt Alone: Multiple Personality Disorder
「多重人格障害」
All-Female Antarctic Expedition
「英国女性探検隊、南極に立つ」
「The Kiss at l’Hotel de Ville」by Robert Doisneau
「市庁舎前のキス」
The Right to Live, The Right to Die
「安楽死の是非」
評価方法 1.出席・授業態度、2.課題の提出、3.試験などに基づいて総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 一足飛びに力をつけることはできません。一つ一つのトピックについて確実に自分で使いこなせる表現を獲得していきましょう。そして、そのために毎日少しずつでも英文に触れる時間をつくりましょう。