| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 文献研究 |
| 教員名 | 竹内 修司 |
| 授業概要 | 情報化社会の進展とともに、一層重要な社会的・教育的課題とされる「メディアリテラシィ」について、内外(外国語は英語)の論文・文献・資料を購読し、視聴覚資料にも触れて理解を深める。 |
| 授業計画 | 論文・文献・資料はその都度配付し、外国語文献は輪訳読する。和文資料はあらかじめ読んでおくことを前提とし、教室ではその内容について討論を重ねる。必要に応じ、課題レポートの提出を課する。 |
| 評価方法 | 教室での理解度と積極性、レポートの内容や巧拙を勘案して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | あなた方はふだんの生活のなかで、何気なくテレビを視、新聞や雑誌を読んでいるが、それらのメディアが、どのような構造の下で情報を送り出しているのか。受け手はどんな態度でそれを受け取るべきなのか・・を知るための講座です。たとえばニューヨーク・テロ事件とアフガニスタンについての報道ひとつとっても、そこにはそれぞれの国の、さまざなま利害が反映している。それを読み解いてゆくことが、現代に生きる者にとってどんなに大事なことか。それを、文献を読みつつ、いっしょに考えてゆこうという講座です。
テキスト その都度適宜、配布する。 参考書は講義中に適宜挙げるが、「メディアリテラシィ」について書かれた書物を一冊、ないしはインターネットで該当項目を引いて、あらかじめ読み、おおよその概念をつかんでおくことが望ましい。図書館やインターネットで類書を探すことも、学習の一環と思ってほしい。比較的高価な本が多いので、ここではあえて具体的な書名は挙げない。 |