| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 医学一般A |
| 教員名 | 長岡 健太郎 |
| 授業概要 | 医学は人体の構造、機能を明らかにするとともに、病気の診断、治療、予防の方法を研究・開発する学問です。医療や科学技術の発展とともに、人体の形態や活動の仕組みなどが明らかにされ、医学は自然科学の一分野として歩み続けているが、その間、多くの病気・病因が明らかとなり各種の治療技術が効を奏し、医療が人々から信頼を得るようになって来ました。しかし、医療の進歩と障害者、高齢者に対する社会の対応の変化によって、病気の治療又は定期的な健康管理を受けながら社会生活を送る人々が急速に増えています。病人でなくても虚弱な人々への対応も必要です。医療の分野のみでなく、福祉など広い分野の人々と協力しながら対応しなければならない事ですこのような対応ができるためには、人の身体各部の名称、関節運動の種類など基本的なことから疾病の種類、健康状態の異常なサインについての知識、救急時の応急処置まで医療に関する一通りの知識と技術を身につけ、医療関連職と共通の認識をもって対応が出来るようになる事が必要と思われます。 |
| 授業計画 | 医学・医療の発達と現状 医療体系の概要 人体全体の構造と機能 人体各部の構造と機能 人体の成長と老化 老人性疾患について 腫瘍について 骨・筋肉・神経系の疾患 感染症について 循環器系疾患 腎臓・泌尿器系疾患 内分泌・代謝性疾患 |
| 評価方法 | 学期末の試験と出席 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |