| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | マスコミ概論 |
| 教員名 | 大塚 明子 |
| 授業概要 | テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などのマスメディアは、私たちが情報化社会を生きるために必要不可欠なもの。ですが、このマスメディアは、現実を様々な形で拡大したり縮小したりして見せる「歪んだ鏡」でもあります。真実を見抜く目をもつ賢い受け手になるためには、どんなことに注意してマスコミとつきあっていったらいいのか。具体的な事例に基づいて考えます。 |
| 授業計画 | イントロダクション 「歪んだ鏡」としてのマスメデイア 事件報道と誤報の問題(1):湾岸戦争 事件報道と誤報の問題(2):松本サリン事件 事件報道と誤報の問題(3) 報道の自由とプライバシーの侵害(1) 報道の自由とプライバシーの侵害(2) 報道の自由とプライバシーの侵害(3) マスメディアの中の差別(1) マスメディアの中の差別(2) マスメディアの中の差別(3) まとめ |
| 評価方法 | 出席および試験。試験は、事前に授業内で問題を発表し、授業で学んだ事柄を参考に、予めその問題について考えてもらいます。ただし持ち込みは不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |