| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 外書講読Ⅱ |
| 教員名 | 藤巻 光浩 |
| 授業概要 | この講座では、前期の講座の内容をそのまま継承していくつもりでいる。しかし、参加者の進度、興味を見ながら適宜読み物を変えていくつもりだ。そして前期と同様に、言語を学ぶことよりも内容を吟味することを中心にして本や記事を読みすすめていきたい。読むテキストは、コミュニケーション学、文化批評学、ポストコロニアル批評などのカルチャルスタディーズ分野からタイムリーなものを拾って読んでみたい。年間を通じて開講される講座なので、飽きがこないように基本文献から最新のジャーナルまで様々なものを選択する予定だ。 |
| 授業計画 | 毎回、5から7ページは進行したいと考えている。授業の形態としては、逐語約を避け、段落ごとの要約中心の輪読を考えている。 |
| 評価方法 | 初日に集まったメンバーで民主的に決定したいと思っているので初日に絶対に顔を出すように。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文化学(カルチャルスタディーズ)、コミュニケーション学、女性学などに興味のある学生に集まってもらいたい。なるべくそれぞれの分野の基礎を網羅できるような文献を選定する予定だ。また、大学院入試などの対策を考えている学生にもその準備になるかもしれない。 |