宇宙の科学

年度 2002
科目名 宇宙の科学
教員名 平田 大二
授業概要 本講義では、宇宙に関連する科学的内容を広く紹介します。講義の主眼は、「宇宙」にこだわらず、受講者が「科学」に興味を持てるような内容を目指します。受講者が、「科学」とは面白いものだということ、あるいは興味をもてないまでも「科学」というものがどのよなものであることが理解できることを目的とします。そのため、各回のテーマも、わかりやすく広い内容のものとします。春学期と秋学期では違った内容になっています。自分の興味がある学期のほうを選んでください。
授業計画 授業の「ガイダンス」を最初の講義にておこなうので、受講希望者は、「第1講目」には必ず出席して下さい。
本講義では、宇宙の構成するものの百科図鑑的記述(各論)をおこないます。内容は、以下のようなものを予定しています。
はじめに:宇宙とは
宇宙を構成するもの:宇宙の階層
銀河
恒星(太陽)
太陽系
地球
隕石
岩石
鉱物
元素・素粒子
評価方法 1.原則として、筆記試験による評価をおこないます。
2.出席優秀のものには良い評価を与えます。
3.希望者にはレポートの提出を認めます。充実した内容を出したものには、良い評価を与えます。
筆記試験、出席、レポートのどれかが優秀であれば良い評価を下します。
教科書
参考書
メッセージ 科学は面白いものです。そして、科学に取り組む研究者もさまざまな興味を持って研究しています。そのような研究者の興味の中身も紹介できればと思います。これからの生活の中で科学的な現象を体験することも数多くあると思います。そのとき、なぜ、そのことがおきるのか考えてみてください。好奇心をもつこと、考えることから科学がはじまります。