文章表現法

年度 2002
科目名 文章表現法
教員名 実川 恵子
授業概要 社会生活を送る際に最低限必要な文章の書き方を身につけることを目標とする。それには文章表現の基本をしっかり学び、何をどう書くか、書くことを手がかりにして、ものごとを考え、自分と向きあう。これまでとは違った角度で「書くこと」と出会いたい。取りあげる対象は就職試験などの小論文、日常書く手紙などの文章表現法である。なるべくたくさんの課題と取り組み、それに対しての講評を交えながら実践的に授業を進めてゆきたい。
授業計画 授業ガイダンス
文章を書く心得 -書くこととは何か-
課題とタイトル
文章の構成 -論文の組み立てと段落-
文章の推敲・書き出し・終わり
小論文の書き方
手紙や文書の書き方
評価方法 授業で取り組む5、6本の文章と出席状況で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 技術的なことを得ることももちろん大事ですが、その前に書くことは現実の中でよく考えることから始まります。さまざまなことにたえず、目を向け、普段から感じ、考える習慣を身につけることです。それには本や新聞、雑誌などを読むことです。そして、書くことが苦にならないように書き慣れることです。まじめに、積極的な取り組みを期待します。