経営学

年度 2002
科目名 経営学
教員名 坪井 順一
授業概要 セメスター制との対応で、前期は経営学入門と同一授業である。 講義目的は、商品を媒介としながら企業と消費者の関係について考えてもらうことにある。身近にある商品がどのようにして作られ、流通し、価格が決定されているかを知ることにより、企業とは・経営とは何かを考えてもらいたい。後期は、社会システムとしての企業という観点から、日本的経営の問題をとりあげ、発表・ディスカッション方式で授業をおこなう。
授業計画 (前期)
身の回りの商品の実像
技術・経済・経営の意味
企業と経営の概念
資本の運動について
企業形態
現実の企業問題
株式会社の機関
(後期)
テ-マについては、最初の授業で配布する。
評価方法 前期の試験、後期の発表結果を考慮して評価する。後期は試験を行わない。
教科書
参考書
メッセージ 身近な商品を知ることと、日本人の思考構造を知ることで、経営学をはじめとした社会科学に対する基本的な考え方を意識してもらえば、授業の所期の目的は達成されたことになる。ただ講義を受講するだけではなく、何かを考えながら授業に参加して欲しい。