ゼミナールⅠ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 関 哲朗
授業概要 情報システムやソフトウエアの構築は難しいと言われています.実際に,顧客と約束した期限以内に作り終えることができなかったり(納期の問題),一応は納めることができても約束した機能が実現できていなかったり(品質の問題),予算をオーバーしてしまったり(コストの問題)といった多くの問題が発生しています.このゼミナールでは,1冊の本を議論の道筋として,情報システムやソフトウエアを受注し,設計し,構築し,管理・保守する上での具体的な問題について議論をしていきたいと思います.
授業計画 指定テキストを参加者が割り当て箇所について順次発表し,全員でディスカッションする形式をとります.
初回にガイダンスを行い,各自の担当箇所を決めますので,必ず参加してください(できる限り初回にテキストを用意してきてください).
テキストは65の項目に分かれていますから,ゼミナールⅠとⅡを通して読み終わるためには,1回当り2~3項目ずつ発表してもらえば良いということになります.それぞれに,担当箇所について「読んできました」ということで終始することなく,関連する項目をWebなどで調べてみた結果を発表してください.少なくとも言葉の意味が分からないということが無いようにしたいものです.
テキストには参考文献が詳しく示されています.しかし,これらは少々高度な内容も含んでいますから,読みこなすのは難しいかも知れません.読めないまでも,図書館などを使って,その論文を見つけることができたということも大切な経験ですから,時間のある限り検索したり,取り寄せたりしてみると良いでしょう.手に入れることができたら,ゼミの参加者に配布してください.最近は,海外の図書館などで古い論文や著名な論文の全文をPDFなどで公開しているところもあります.有効に活用するといいでしょう.
評価方法 出席状況,発表の姿勢・内容,ディスカッションへの参加状況などを総合的に評価します.
教科書
参考書
メッセージ 情報システム構築やソフトウエア構築の世界は,最近になって本格的に「いかに作るか」ということを真剣に考え始めた「新しい分野」です.自分から進んで調べ,学ぶことで最先端の知識を獲得するチャンスでもあります.これまでに知識量はともかくとして,「ここから始めたい」という意欲ある人,卒業研究を履修したいと考える人を歓迎します.一方で,プログラミングテクニックやハードウエアの知識に興味のある人には向かないかもしれません.
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地域研究E(アメリカ)

年度 2007
科目名 地域研究E(アメリカ)
教員名 長谷川 寿美
授業概要 多人種・多民族の構成するアメリカは、その歴史の始まりから「統合」と「多様性」という課題を持ち続けてきた。アメリカの「先住民」、「黒人奴隷」、「移民」の歴史を辿ることによって、現代のアメリカ社会や多文化社会の問題を考える。
授業計画 第1部 アメリカ大陸「発見」から建国
第2部 南北戦争、西部開拓
第3部 二つの世界大戦、移民
第4部 公民権運動とその後
評価方法 出席状況・授業への参加度・レポートによる総合評価。毎回授業後に書く感想文も重視。
教科書
参考書
メッセージ 半年間という時間的制約から、授業ではとくにアメリカのエスニック・マイノリティの歴史に焦点を絞りますので、アメリカの一般的な歴史の流れについては各自であらかじめ勉強して出席してください。理解を深めるために、ビデオ・DVDも見る予定です。
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表計算とデータベース

年度 2007
科目名 表計算とデータベース
教員名 牧野 倫子
授業概要 現在、企業活動等で情報システムにコンピュータを導入することは必要不可欠である。近年では、パソコンの小型・高性能化およびパッケージソフトの普及に伴い、個々の業務を行なう部門(エンドユーザ部門)自身も情報システム部門と協力してシステムの開発を行なうようになり、エンドユーザ自身が自分の部門の業務にコンピュータを活用するようになった。それにともない、エンドユーザ部門の中にもコンピュータについての知識や技術を有する人材、システムアドミニストレータ(シスアド)の育成が必要となっており、そのための資格試験も行なわれるようになった。 本授業では、シスアドの習得必要なテーマのうち、表計算とデータベースについて講義する。 表計算の代表的なソフトにエクセルがあるが、そのようなソフトを有効にかつスムーズに利用するために、相対参照・絶対参照の概念やデータの分析や整理行なうための重要な関数の使用法などを中心にわかりやすく説明を行って知識の定着をはかり、さらに演習や実際にソフトを利用して使いこなすことができるようにする。従来のデータ管理では、それぞれのアプリケーションソフトごとに専用のデータファイルが作成されデータの互換性がなかったが、プログラムからデータベースを独立し、複数の利用者やアプリケーションソフトに対してデータを共有することによって、データの有効利用ができるようになった。データモデルのうち関係データベースを取り上げ、関係データベースを設計する際に必要となる技法E-R図、表のデータ構造を適切なものにする正規化、表を定義したり表を操作したりするために開発されたデータベース言語であるSQLについて説明し、演習を行いながら理解を深める。講義は、前半データベース、表計算の両テーマを解説、後半は演習およびパソコン実習を行なう予定である。講義ノートはデータベース用と表計算用の2種類を用意するのが好ましい。
授業計画 【データベース】データベースとE-R図
【表計算】 表計算ソフトの基本構造
【データベース】主キーと外部キー
【表計算】 セルの複写
【データベース】表の正規化
【表計算】 相対・絶対参照
【データベース】データベースの演習(1)
【表計算】 表計算の演習(1)
小テスト(1)
【データベース】論理式
【表計算】 関数
【データベース】論理演算と関係演算
【表計算】 IF関数の書式
【データベース】データベースの演習(2)
【表計算】 表計算の演習(2)
【データベース】データベース言語SQL(1)
【表計算】IF関数
【データベース】データベース言語SQL(2)
【表計算】IF関数の例題
【データベース】データベース言語SQL(3)
【表計算】IF関数の入れ子の問題
【データベース】データベース言語SQL(4)
【表計算】垂直照合関数の例題
【データベース】データベースの演習(3)
【表計算】表計算の演習(3)
小テスト(2)
その他の必要な知識について
評価方法 演習課題への取り組み状況や確認テスト(小テスト)の結果
教科書
参考書
メッセージ この授業は、初級シスアドの資格試験合格に対応したものであり、他の科目に「情報科学」「情報システムとネットワーク」「システムアドミニストレータ演習」がある。これらの科目についても履修するのが望ましい。
カテゴリー: 2007

ESP203

年度 2007
科目名 ESP203
教員名 C.A.デュバル
授業概要 This advanced English course will focus on the English necessary to travel to or live in an English speaking country. We will focus on English that might be used in a hotel, market place or other natural environments. We may use some examples of Japanese hotels, Japan restaurants or Japanese travel programs and compare them to the habits of other countries.
授業計画 The student may expect to learn the fallowing skills:
Making hotel reservations
Talking with hotel staff, restaurant staff, etc.
Make presentations about famous places they have been to
or wish to travel to
Research skills and presentation skills
Discussion techniques
Critical thinking skills
評価方法 Grades will be based on class work and attitude (40%), homework (30%) and speeches and presentations (30%)
教科書
参考書
メッセージ All students should bring a great attitude to class so that they and their classmates can have a great learning experience.
カテゴリー: 2007

CALL104(CM1)

年度 2007
科目名 CALL104(CM1)
教員名 小林 ひろみ
授業概要 CALL 102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 1 CALL授業の秋学期オリエンテーション
2 Magic Shower春学期からの継続
3 文法学習ソフト春学期からの継続
4 Microsoft WORD(アプリケーション)応用練習
5. 語彙テスト
5 電子メール利用によるコミュニケーション応用練習
6 上手なインターネット利用による情報収集方
7 インターネットから集めた資料による研究リポート
8 電子メールとMicrosoft WORDによる期末試験
評価方法 出席率、課題提出、授業態度、小テストによる総合評価。毎回の授業が評価対象なので、期末テストはありません。
教科書
参考書
メッセージ 秋学期はだんだん朝がつらくなるので、休みが増えがちです。でもこのクラスは毎回の授業で結果が決まります。語学はやるかやらないかです。
カテゴリー: 2007

CALL104(CM4)

年度 2007
科目名 CALL104(CM4)
教員名 小林 ひろみ
授業概要 CALL 102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 1 CALL授業の秋学期オリエンテーション
2 Magic Shower春学期からの継続
3 文法学習ソフト春学期からの継続
4 Microsoft WORD(アプリケーション)応用練習
5. 語彙テスト
5 電子メール利用によるコミュニケーション応用練習
6 上手なインターネット利用による情報収集方
7 インターネットから集めた資料による研究リポート
8 電子メールとMicrosoft WORDによる期末試験
評価方法 出席率、課題提出、授業態度、小テストによる総合評価。毎回の授業が評価対象なので、期末テストはありません。
教科書
参考書
メッセージ 秋学期はだんだん朝がつらくなるので、休みが増えがちです。でもこのクラスは毎回の授業で結果が決まります。語学はやるかやらないかです。
カテゴリー: 2007

特定英語B

年度 2007
科目名 特定英語B
教員名 小林 ひろみ
授業概要 英語を通じて情報を得るには、まとまった量の英語をスピードをあげて読み取っていくことが必要です。そこでこの授業では、ある程度の量のある本を2冊ないし3冊程度選定し、その内容について英語による質問を英語で答えるエクササイズを毎回実施します。いわゆる講義ではなく、皆さんが授業内に自力で読み、答えを出し、授業の終わりに全員で答えあわせをします。読んでいて分からないところがあった場合は、個別に質問をしてください。英語でできない場合は日本語でもかまいません。授業の性質上、辞書は必需品ですが、推測による理解も重要な要素です。
授業計画 1回目はこちらで用意したものをしますが、以後は前の週に次回の分をアナウンスします。エクササイズは自己採点をしたものを提出します。
評価方法 平常点(出席状況、毎週の課題、授業参加態度):70% 学期末テスト:50%
教科書
参考書
メッセージ 語学学習は最終的には自分一人の学習です。やるかやらないかで成果が決まります。
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅡ[CM]

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅡ[CM]
教員名 小林 ひろみ
授業概要 専門ゼミナールIIでは得た知識を自分のものとして論文に書き上げていく訓練を行っていきます。専門ゼミナールIに引き続き、教材は皆さんが持ち寄って決定します。必ずしもアメリカだけではなく、イギリス、オーストラリア等、直接間接にアメリカと結びついている地域も視野に含めます。授業は基本的に英語で行い、討論を通じて内容理解を深めます。
授業計画 第1回目は夏休み中に皆さんが集めた教材候補の整理から始めます。専門ゼミナールIIではインターネットから得られる情報も積極的に活用していきます。
評価方法 出席を重視します。討論への参加、適切な教材の提供、自己選択による課題論文の提出などを総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ このゼミを作っていくのは皆さんです。
カテゴリー: 2007

解剖生理学実験

年度 2007
科目名 解剖生理学実験
教員名 中島 滋
授業概要 栄養の知識を深めるためには、ヒトの体の機能を学ぶことが必要である。そこで解剖生理学実験では各個人の身体を教材として、さまざまな生理機能を学ぶ。具体的には、体脂肪の測定、血圧の測定、心電図の記録、肺活量の測定、血液・尿の検査を行ないながら、循環器系、呼吸器系、泌尿器系等の仕組みを理解する。また、動物解剖を通して、各臓器の位置、構造を理解する。以上の実験を通して生体はその恒常性を維持するために、さまざまな臓器がその役割を担いつつ、かつ相互に関連して働いていることを学ぶ。
授業計画 実験ガイダンス
骨格模型作り
人体骨格模型のペーパークラフトを用いて等身大の人体骨格を作る。
体脂肪の測定
各自、体重、身長を測定し、それを基にBMIを算出する。
血圧の測定
安静時の血圧を測定し、その後運動を行なった時の血圧の変化を見る。
骨密度の測定
各自、踵の骨密度を測定し、体を構成している骨について学ぶ。
呼吸や体温に関する実験
肺活量の測定、呼吸数の測定、体温の時間的変化の観察
血液に関する実験
赤血球数、血球容積等を測定し、体を循環している血液について学ぶ。
排泄に関する実験
尿検査(色調、臭気、pH、糖、蛋白、比重)
実験動物の解剖
内臓の位置、色調の観察
まとめ
内容については若干変更する場合がある。
評価方法 レポートの提出および学期末のテストによって評価する。出席点は10%の範囲で加点する。
教科書
参考書
メッセージ 普段無意識に行われている体の内部の働きを実験を通して意識し、栄養を摂取することの必要性を実感してもらいたい。
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅠ[CM]

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅠ[CM]
教員名 小林 ひろみ
授業概要 かつての大英帝国の文化を継承し、さらに様々な移民の文化を内包したアメリカは、良くも悪くも現代世界に最大の影響を与える存在です。日本と世界の将来がアメリカを見ることで浮かびあがってきます。英語を通じて自分の力で自分の将来を学ぶ。それがこのゼミの目標です。教材は皆さんが持ち寄って決定します。必ずしもアメリカだけではなく、イギリス、オーストラリア等、直接間接にアメリカと結びついている地域も視野に含めます。授業は基本的に英語で行い、討論を通じて内容理解を深めます。リーディングだけでなく、映画、ビデオなど、色々な角度から英語力を高める努力をしていきます。
授業計画 第1回目は今後の授業の試行として教材を配布し、説明を行う。
評価方法 出席を重視します。討論への参加、適切な教材の提供、自己選択による課題論文の提出などを総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ このゼミを作っていくのは皆さんです。
カテゴリー: 2007