文章演習F

年度 2007
科目名 文章演習F
教員名 江口 浩
授業概要 前半のセメスター(文章演習E)に引き続き、就職活動に焦点を合わせて、高度の実用文章能力の獲得を目指して努力する。作文実習と漢字テストを隔週で実施する予定。マスコミ志望者の受講を歓迎する。もちろん他業種志望のみなさんも。
授業計画 講義、実習、解説、豆テストなどを組み合わせた全員参加の授業を目指す。とにかく貪欲に書きまくる。実習作文は丁寧に添削し講評を付けて、翌週に返却する。
評価方法 隔週の実習作文及び漢字テストの成績と出席状況で評価する。期末テストは実施しない。
教科書
参考書
メッセージ 最良の文章上達法は大量の読書とたゆまぬ作文実習を通じて、作文が好きになることである。毎回用意するものは筆記用具、400字詰め縦書き原稿用紙、国語辞典。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅡ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 ゼミナールⅠに引き続き、ゼミナールⅡを履修する。内容はセミナールⅠを参照のこと。なおこの科目は、社会調査士資格取得の必須科目である。
授業計画 3年次(ゼミⅠ、ゼミⅡ)を基礎段階、4年次(ゼミⅢ、ゼミⅣ)を応用段階としいる。各年次ともに、1年を通してゼミ活動を行い、報告書を完成させる。Ⅰ~Ⅱ、Ⅲ~Ⅳは通しで行われる。これにより自然に高度な調査能力を修得出来るとともに、アイデアや発想を現実の主張に換える創造力・方法論・面白さを育てる。下記の各段階で様々な報告・討論がなされ、情報共有と相互研鑽を図りながら進行する。なおゼミⅣは選択となるため、履修しない場合もある。
サンプリングの実施
調査票の完成
調査の実施
調査の実施
エディティングとデータ入力1
エディティングとデータ入力2
データ完成
集計・分析・仮説検証1
集計・分析・仮説検証2
集計・分析・仮説検証3
集計・分析・仮説検証4
報告書の作成指導1
報告書の作成指導2
報告書の作成指導3
html報告書の作成・指導
評価方法 ①出席点、②授業中の報告点、③討論・提案点、④ゼミ活動貢献点、⑤最終調査報告書の水準で評価する。討論時の他者への貢献は重視する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 山田 紘祥
授業概要 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、各地で展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、ゲームセンター、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。
教科書
参考書
メッセージ このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。学期末の2月には、フロリダのディズニーワールドもしくはラスベガスへのゼミ研修旅行を予定している。
カテゴリー: 2007

レジャー産業論

年度 2007
科目名 レジャー産業論
教員名 山田 紘祥
授業概要 本講義では、日本人のレジャー及びレジャー産業を幅広い観点から学習する。日本人のレジャーの歴史、休日・休暇の動向、生活意識、日本人のレジャー活動の現状と将来などを理解した上で、スポーツ、文化関連、アミューズメント、外食、観光・行楽にわたる日本のレジャー産業の動向について総合的に学習する。
授業計画 レジャー及びレジャー産業の定義
最近のレジャー及びレジャー産業について
日本人のレジャー及びレジャー産業の戦後史
日本人のレジャーをめぐる環境(自由時間、意識等)
日本人の余暇活動の時系列変化と潜在需要
レジャーの国際比較
観光業界(テーマパーク、旅行業、ホテル等)
力ルチャー業界(映画、ビデオ、複合カフェ等)
アミューズメント業界(テレビゲーム、ゲームセンター等)
ゲーミング業界(パチンコ、公営ギャンブル、宝くじ、トト等)
外食業界(外食、カラオケ等)
スポーツ業界(スキー、ゴルフ、フィットネスクラブ、ボウリング等)
論文テスト
評価方法 出席状況と試験成績とをあわせて最終的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ レジャー産業は観光産業を含む巨大産業である。本講義では我が国レジャー産業を広く学び、その理解を通して、将来の学生諸君の職業生活に役立てるとともに、日本人の生活そのものの理解を深めるものとする。可能な限り集客に成功しているレジャー産業やレジャー施設をスライドないしビデオで紹介する。
カテゴリー: 2007

国際観光論

年度 2007
科目名 国際観光論
教員名 山田 紘祥
授業概要 国際観光の振興は、観光業界のみならずわが国経済にとっても極めて重要な課題である。特に、海外からの観光客を増やす、いわゆるインバウンドの活性化は急務である。本講義は、この課題を中心に据え、わが国観光関連ビジネスについての理解を深めることを目的とする。アメリカのフロリダ州オーランドのディズニーワールド、ネバダ州ラスベガスなど国際観光に成功しているエリアやビジネスを例にとり、そのノウハウに学ぶ。また、国内観光関連ビジネスの実証的研究なども踏まえながら、わが国旅行業、宿泊業、リゾート、テーマパーク、(カジノ)等の国際観光ビジネスの特性、現況、今後の動向などを学習する。
授業計画 レジャー産業と観光産業(「レジャー白書」について)
「国際観光の現状と課題」(3回:主にインバウンドの問題の理解を深める)
ラスベガス研究(3回:講義、スライドショー、ビデオ等による)
ディズニーワールド研究(3回:同上)
リゾートビジネス論(2回)
国際観光と旅行業界・宿泊業界
国際観光とテーマパーク業界
世界のカジノと我が国における可能性(2回)
スライドショー(「世界の観光・レジャー」)
論文テスト
評価方法 出席点とテストの結果を併せて評価する。
教科書
参考書
メッセージ 本講義では、インバウンドの問題についてデータ等を中心に学び、受講生ひとりひとりがどうすればこれを活性化できるか考察してもらうこととする。また、国際観光ビジネスとして世界に冠たるラスベガス、ウォルト・ディズニー・ワールドについて、スライドやビデオなどを活用しながら、その成功と集客の秘密やノウハウを学ぶ。
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅠ[IR]

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅠ[IR]
教員名 山田 紘祥
授業概要 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、各地で展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、ゲームセンター、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。
教科書
参考書
メッセージ このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。学期末の2月には、フロリダのディズニーワールドもしくはラスベガスへのゼミ研修旅行を予定している。
カテゴリー: 2007

コンピュータ概論

年度 2007
科目名 コンピュータ概論
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 パソコンの普及、コンピュータと通信と放送の融合があり、コンピュータはコミュニケーションのメディアとして急速に普及しつつある。インターネットにその典型例を見るが、新参の社会的なメディアには、ほとんどコンピュータが介在し、デジタル情報を処理・通信する社会基盤が成長している。このような社会基盤の成長は、今後の我々の生活やメディアシーンに大きな変容を迫るのは必至である。この様な社会現象をよりよく理解するためには、デジタル情報の表現と処理の技術的な基礎知識を欠くことは出来ない。 そこで当授業では、様々な形態の情報がデジタル表現される仕組み(情報表現のアルゴリズム)を学び、コンピュータがこれらの情報を処理するソフトウエアの体系とプログラミングの役割を学ぶ。次に実習では様々なソフトウエアを利用して、各種情報を実際に作成・ファイル化し、情報圧縮方法と情報品質の関係を学ぶ。またこれらの情報ファイルをHTML言語で記述して、マルチメディア的に利用する仕組みを修得する。さらにプログラミング言語のJAVAスクリプトを用いて、自分で記述したアルゴリズムに基づいてプログラムを動かし、プログラム利用の効果を学ぶ。以上の学習によって、デジタル情報の表現と処理の仕組みを学ぶが、これらの知識は諸君がよりよいコンピュータとデジタル・メディアの利用者となる際にも欠かすことの出来ないものである。
授業計画 毎回プリントを配布し、また適宜課題を課す。
ガイダンス:メディア分野におけるデジタル化の進展動向(講義)
デジタル情報表現のアルゴリズム:情報と符号化(講義)
文字・記号の符号化と各種コード(講義)
PCM(パルスコード変調)による音声の符号化と各種音声ファイル(講義)
画像の符号化と各種画像ファイル(講義)
映像の符号化と各種映像ファイル(講義)
コンピュータの命令語とソフトウエア(講義)
コンピュータ・システムとソフトウエアの体系:OSとアプリケーション(講義)
アルゴリズムとプログラミング(講義)
タグをもちいたHTMLプログラミングの表現の基礎(実習)
スキャナとデジカメによる各種形式の画像作成とHTML表現(実習)
音声の各種形式のファイル作成とHTML表現(実習)
JAVAスクリプトによるアルゴリズム記述法(実習)
JAVAスクリプトによるプログラミング(1):文字と背景色の変更(実習)
JAVAスクリプトによるプログラミング(2):各種ウインドウの制御(実習)
評価方法 期末試験と授業中の課題提出の2本立てで評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、情報表現系を指向する学生だけを対象としたものではない。今後のメディア現象を理解する、コンピュータをより便利に使うことを意図している学生諸君の履修を勧めたい。「コンピュータと通信」を受講する人は、この授業の受講が必要です。また「情報」の教職をとる人には履修は不可欠です。
カテゴリー: 2007

応用演習[IR]

年度 2007
科目名 応用演習[IR]
教員名 山田 紘祥
授業概要 論文の書き方、新聞・雑誌記事などから学ぶ、フィールドワークの3点がこの演習の特徴である。3年から始まる専門ゼミの導入にあたる応用演習では、日常的に飛び交っている莫大な情報量の中から自分の知りたい情報をどのように選択し、それをどのように分析し、理論構築し、それを他人にどのように理解してもらうか、を担当教員が専門性を活かしながら皆さんと共に作り上げていくことを目標としている。
授業計画 第1回
ガイダンス
第2回
論文の書き方Ⅰービデオと基礎演習テキストを使用して論文の書き方を学ぶ
第3回
論文の書き方Ⅱー担当教員の論文を参考にして具体的に論文の書き方を学ぶ
第4回
新聞・雑誌記事の読み方のガイダンス
第5回~第10回
新聞・雑誌記事を題材にした討議ー事前学習、グループ討議、小論文作成
第11回~第13回
フィールドワークー事前企画書の作成、実査、報告書作成と発表
指導内容
<全体テーマ>
集客をテーマに、さまざまなレジャー施設、外食施設、サービス施設などを題材に議論したり、実際にフィールドワークをおこなう。
<テーマに対する視点と進め方>
具体的な施設を選択し、その集客のノウハウをさまざまな側面から調査し、レポートする。これをもとに全員で議論する。
評価方法 出席率、事前学習課題の授業持参状況、新聞・雑誌記事による小論文の内容、フィールドワークの実施内容等を総合的に判断して評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

スポーツA(テニス)

年度 2007
科目名 スポーツA(テニス)
教員名 天野 聡
授業概要 本授業では、テニスの楽しさを理解してもらうため、基礎技術の習得から、さらに基礎的技術を生かした実践技術へと発展する。その中で、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。
授業計画 オリエンテーション(テニスの歴史・ルール)
基礎技術 グリップ(ラケットの握り方)
基礎技術 構え(基本姿勢など)
基礎技術 ストローク(フォア・バック)
基礎技術 ボレー(フォア・バック)
基礎技術 スマッシュ
基礎技術 サービス
ゲーム(シングルスのやり方とゲーム)
ゲーム(シングルス)
ゲーム(シングルス)
ゲーム(ダブルスのやり方とゲーム)
ゲーム(ダブルス)
ゲーム(ダブルス)
実技試験・筆記試験(まとめ)
*1~6回目の授業では、進度にあわせラリーゲーム・簡易ゲームを導入。
評価方法 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、12、-24、不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操服に更衣してテニスコートに集合のこと。また、体操服・シューズは、運動に適さないものは不可。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2007

情報戦略特論

年度 2007
科目名 情報戦略特論
教員名 幡鎌 博
授業概要 情報戦略において、特に、eビジネスへの対応、企業間のIT連携、知的財産問題を学ぶ。eビジネスへの対応方法については、ネットとリアルのビジネスを情報システムでいかに結ぶかや、カニバリゼーションを避けた効果的なマルチチャネル販売の方法、ネットショッピングやネットマーケティングでのコミュニティ活用手法を学ぶ。 企業間連携については、ASPを活用した中間業者/代理店の支援、SCMやeマーケットプレイス等での在庫情報の連携、Webサービスを活用した企業間でのプラグアンドプレイプロセスといった手法をもとに、今後の企業間連携での情報戦略を考える。知的財産問題については、ビジネス方法特許、ソフトウェア資産の権利問題、オープンソース活用方法やオープンソース化のメリットなどについて、具体事例に基づいて学ぶ。
授業計画 eビジネスへの対応
企業間のIT連携
知的財産問題
評価方法 レポートと参加状況により評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007