| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL203 |
| 教員名 | K.ヤマギシ |
| 授業概要 | This is a multimedia elective course designed to improve your English using computers. The course will focus on reading websites on the Internet. You will learn how to use search engines to get information from the Internet. You will also practice writing e-mail. messages. |
| 授業計画 | Learn basic computer terminology. Searching the Web. Writing an e-mail in English. Finding information about famous people. Finding information on movies. Watching and reading the news. |
| 評価方法 | 60% for completing the activities in your textbook. 20% for attendance. 20% for short e-mail assignments. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Finding information in English on the Internet is useful and can be fun. |
「2007」カテゴリーアーカイブ
これからの市民社会論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | これからの市民社会論 |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 近代市民社会の自己省察の学としての社会学の視点から、現代の「市民社会の構築」と「開発教育」を連携してみる。市民社会は、「近代」から始まったものだが、21世紀の市民社会論は、地域社会の成員=市民が参加する社会の構築が現実のものだと想定している。日本語の「個人」から出発して、「開発」「教育」をアンラーンすることによって、「地球市民」の視点で世界の地球的課題(地球環境問題などなど)を考察する<あなた>(=国際学部生)を発見してみませんか。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス:授業のスタイルと市民社会 「個人」と「社会」:日本語訳成立事情 「近代社会」:西欧「近代」の誕生 市民社会論の系譜:国民国家/産業社会/市民社会 シティズンシップ:人権宣言 ジェンダー平等:マイノリティ問題 「国民」と「市民」:近代国家の矛盾点 「地球市民」:グローバル・シティズンシップの視点 日本の教育:「教育」をUnlearnする。 日本社会の世界観:見えない空間 開発教育:「開発」をUnlearnする。 「自由」と「権利」:日本語訳成立事情 国際協力とNGO/NPO:オランダモデル |
| 評価方法 | 毎回の読書課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとする。毎回の読書予習課題(36%)、授業コメントペーパー(26%)、定期試験の「レポート」(2000~4000字)(38%)によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。実際の市民社会の構築について、そして開発教育について、これまでとは違った視点で(つまり社会学や地球市民の視点で)考えてみたませんか。アンラーン(unlearn)を学んでみませんか。毎回、読書予習課題があります。参考書の3冊も、テキストですので、購入してください。 |
線形代数学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 線形代数学 |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 「線形空間」の概念は、数学上の様々な構造で頻繁に現れる、もっとも基本的な概念である。ベクトルと行列、連立方程式の解法などの個別的問題を学習していき、最終的にそれらを統合し俯瞰する「線型空間」の理解にたどり着くことを目指す。 |
| 授業計画 | 行列の定義 行列の演算 連立1次方程式(1) 連立1次方程式(2) 行列の階数(1) 逆行列 行列式(1) 行列式(2) クラメルの公式 ベクトル(1) ベクトル(2) 線形空間の定義 線形空間の基底と次元 線形写像 固有値と固有ベクトル |
| 評価方法 | 学期末試験の成績による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予備知識はあまりいらないが、根気よく考える、計算するといった努力が求められる。これまで自分には未知であった数学の新しい概念を学ぶときに、安易な態度でとりくめば、必ず失敗する。教科内容で簡単に理解できない部分が必ずある。何度でも、判るまで粘り強く学習することが肝要である。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | コンピュータ・サイエンスの発展に伴い、それを支援する目的で、あるいはその影響を受けるかたちで、この半世紀の間、数学の世界に多くの新しい領域が生まれ、現在も猛烈な勢いで発展しつつある。そのような領域の多くは、離散数学と呼ばれる分野に集中している。このゼミナールでは、離散数学の中でも重要なグラフ理論の初歩的な概念と応用例を学ぶ。授業の進め方は輪講形式で、テキストの講読と演習問題を行う。受講者の自発的な探究心を育てるとともに、プレゼンテーションの訓練も目的の一つとしている。予備知識として必要なレベルは、高校数学の数I、数A程度である。 |
| 授業計画 | グラフの彩色 グラフの染色度の概念とその応用を学習する。 グラフの連結度 グラフの連結の「強さ」の度合いを表す連結性の概念を理解し、その応用を学ぶ 同型性と変換群 グラフの同形の概念を理解する。また、グラフの間の変換群について学習する。 再構成問題 未解決問題として有名なグラフの再構成問題について学習し、問題の困難さを洞察する。 グラフのデータ構造とアルゴリズム グラフ上の問題をコンピュータプログラムで解決するにあたって必要な概念や手法を学ぶ |
| 評価方法 | 毎週のゼミナールでの発表内容と受講態度により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | グラフ理論の世界は極めてパズル的な知的な世界です。考えることが好きな人の挑戦を待っています。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 3年次のゼミⅠ、Ⅱの継続として、各自の関心テーマの探究を中心にプレゼンテーションを行い、卒論作成に向けて準備を進める。 |
| 授業計画 | 各自の卒論のテーマに関する発表と質疑応答(ディスカッション)を行う。 (毎回) |
| 評価方法 | プレゼンテーションのパフォーマンス、および他者のパフォーマンスへの応答で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 就活と卒論を念頭に、学生生活の最後の年度をエンジョイすること。 |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | コンピュータ・サイエンスの発展に伴い、それを支援する目的で、あるいはその影響を受けるかたちで、この半世紀の間、数学の世界に多くの新しい領域が生まれ、現在も猛烈な勢いで発展しつつある。そのような領域の多くは、離散数学と呼ばれる分野に集中している。このゼミナールでは、離散数学の中でも重要なグラフ理論の初歩的な概念と応用例を学ぶ。授業の進め方は輪講形式で、テキストの講読と演習問題を行う。受講者の自発的な探究心を育てるとともに、プレゼンテーションの訓練も目的の一つとしている。予備知識として必要なレベルは、高校数学の数I、数A程度である。 |
| 授業計画 | グラフの彩色 グラフの染色度の概念とその応用を学習する。 グラフの連結度 グラフの連結の「強さ」の度合いを表す連結性の概念を理解し、その応用を学ぶ 同型性と変換群 グラフの同形の概念を理解する。また、グラフの間の変換群について学習する。 再構成問題 未解決問題として有名なグラフの再構成問題について学習し、問題の困難さを洞察する。 グラフのデータ構造とアルゴリズム グラフ上の問題をコンピュータプログラムで解決するにあたって必要な概念や手法を学ぶ |
| 評価方法 | 毎週のゼミナールでの発表内容と受講態度により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | グラフ理論の世界は極めてパズル的な知的な世界です。考えることが好きな人の挑戦を待っています。 |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | コンピュータ・サイエンスの発展に伴い、それを支援する目的で、あるいはその影響を受けるかたちで、この半世紀の間、数学の世界に多くの新しい領域が生まれ、現在も猛烈な勢いで発展しつつある。そのような領域の多くは、離散数学と呼ばれる分野に集中している。このゼミナールでは、離散数学の中でも重要なグラフ理論の初歩的な概念と応用例を学ぶ。授業の進め方は輪講形式で、テキストの講読と演習問題を行う。受講者の自発的な探究心を育てるとともに、プレゼンテーションの訓練も目的の一つとしている。予備知識として必要なレベルは、高校数学の数I、数A程度である。 |
| 授業計画 | グラフの彩色 グラフの染色度の概念とその応用を学習する。 グラフの連結度 グラフの連結の「強さ」の度合いを表す連結性の概念を理解し、その応用を学ぶ 同型性と変換群 グラフの同形の概念を理解する。また、グラフの間の変換群について学習する。 再構成問題 未解決問題として有名なグラフの再構成問題について学習し、問題の困難さを洞察する。 グラフのデータ構造とアルゴリズム グラフ上の問題をコンピュータプログラムで解決するにあたって必要な概念や手法を学ぶ |
| 評価方法 | 毎週のゼミナールでの発表内容と受講態度により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | グラフ理論の世界は極めてパズル的な知的な世界です。考えることが好きな人の挑戦を待っています。 |
経営戦略論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 経営戦略論 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 経営戦略の基本概念を学習し、実際の事例の考察を通して応用力を養成する。経営活動の背後にある戦略的意思決定の理解と、ビジネスにおける基本的な知識の獲得を目指す。最初に経営戦略の理論を説明した後、事例分析を行う。事例分析では、指名による質疑応答を手がかりに、ディスカッションへと発展させたい。 |
| 授業計画 | 経営戦略とは何か 競争戦略(1)基本戦略 競争戦略(2)差別化戦略 競争戦略(3)経営資源アプローチ 競争戦略(4)事例研究 事業戦略(1)範囲の経済 事業戦略(2)ドメインの設定 事業戦略(3)ポートフォリオ分析 事業戦略(4) 事例研究 応用事例研究(1) 応用事例研究(2) 応用事例研究(3) |
| 評価方法 | 定期試験70 授業姿勢30 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業の終わりに、質問票を配布する。授業を熱心に聴いていれば、おのずと質問が生じるはずである。多かった質問については次回の授業で説明する。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | コンピュータ・サイエンスの発展に伴い、それを支援する目的で、あるいはその影響を受けるかたちで、この半世紀の間、数学の世界に多くの新しい領域が生まれ、現在も猛烈な勢いで発展しつつある。そのような領域の多くは、離散数学と呼ばれる分野に集中している。このゼミナールでは、離散数学の中でも重要なグラフ理論の初歩的な概念と応用例を学ぶ。授業の進め方は輪講形式で、テキストの講読と演習問題を行う。受講者の自発的な探究心を育てるとともに、プレゼンテーションの訓練も目的の一つとしている。予備知識として必要なレベルは、高校数学の数I、数A程度である。 |
| 授業計画 | グラフの彩色 グラフの染色度の概念とその応用を学習する。 グラフの連結度 グラフの連結の「強さ」の度合いを表す連結性の概念を理解し、その応用を学ぶ 同型性と変換群 グラフの同形の概念を理解する。また、グラフの間の変換群について学習する。 再構成問題 未解決問題として有名なグラフの再構成問題について学習し、問題の困難さを洞察する。 グラフのデータ構造とアルゴリズム グラフ上の問題をコンピュータプログラムで解決するにあたって必要な概念や手法を学ぶ |
| 評価方法 | 毎週のゼミナールでの発表内容と受講態度により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | グラフ理論の世界は極めてパズル的な知的な世界です。考えることが好きな人の挑戦を待っています。 |
英語スピーキングA(E)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 英語スピーキングA(E) |
| 教員名 | J.バンフォード |
| 授業概要 | このクラスの一番の目的は学生が英語アレルギーや英語に対する不快感を克服するのを支援することです。英会話が便利で、簡単で、楽しいものということをクラスのメインアクティビティーである学生同士による日常英会話から経験し、普段日本語や母国語で友人と話していることを英語で行うことはそれほど難しいことではないと学んでいく。 |
| 授業計画 | 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。 自己紹介 最近の経験 未来の計画に関する表現 理由を述べるための表現 感想を述べるための表現 好きなこと、嫌いなことについての表現 頻度の表現 今までの経験を述べるための表現 習慣の表現 未来の事柄への期待に関する表現 学園生活についての表現 挨拶全般 能力に関する表現 現在完了表現 これらのトピックを通して学生は各々が個人的に表現したいことを英語で展開していきます。このときに生じる質問、「英語でなんて表現していいのかわからない」を講師に積極的に質問してもらうことになります。発音、特に「th」の発音を練習するために英語のカラオケも毎クラス行っていきます。約3クラスに一曲の割合で練習していきます。 |
| 評価方法 | 最終的な成績は授業への出席度(50%)、授業への積極的な参加度(25%)、簡単なオーラルテストの結果(25%)、の合計で算出されます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は受講生のみなさんに授業中は英語だけを話すことを課しています。これは難しいように聞こえますが、みなさんが英語だけで90分間生活できるように必要なサポートは提供します。日常生活で使う英語が思っていたよりも簡単だとみなさんは驚くことでしょう。このコースが終了するときまでにみなさんが英語についてポジティブに感じられることを望みます |