| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 各自のテーマについて卒業論文を作成する。論文作成の中間報告を頻繁に求める。 |
| 授業計画 | 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒論の中間報告をせずに、論文を提出しても受けとらない。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
経営情報システム
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 経営情報システム |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | 経営情報とは何かについて、コンピュ-タの発展という観点だけではなく、情報システムの発展や経営学的な観点も踏まえて、講義をする。経営情報という概念が根底にありながら、コンピュ-タの情報システムという側面ばかりが強調され、経営情報システム本来の経営情報とは何かという視点が欠落しているように思われる。また、従来発展段階的に述べられてきた、MIS・DSS・SISという概念も、経営情報システムという観点から再検討していきながら、新しい情報システム概念の設計をおこない、実際的にどのように管理をしていくのかについても論究する。 |
| 授業計画 | 経営情報の概念 企業経営と情報 意思決定と情報 システムの概念 情報システムの概念 経営情報システム論の発展(1) 狭義のMISと広義MIS 経営情報システム論の発展(2) 新しいMIS論の提唱 経営情報システム論の発展(3) 意思決定支援システムの意味 経営情報システム論の発展(4) エキスパ-ト・システムとSIS(戦略的情報システム)の概念 経営情報システム論の今後 経営組織と情報システム 経営学の範疇としての情報システム論 情報システムの設計と管理 ICTの概念とこれから インタ-ネット社会の将来 |
| 評価方法 | 試験の結果と平常点を加味して決定。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 待ち行列理論は、オペレーションズ・リサーチの中で一つの重要な研究分野であり、この理論は歴史的にも古く電話通信における待ち行列から発達してその後、数多くの論文が発表され、理論的側面および実際問題への応用に大きく貢献してきた。 われわれの日常生活でも、病院での待ちや、高速道路の出口での渋滞などよく行列に並び待たされることがある。もし、この行列をなくそうとすると、巨額な費用がかかり、費用と待ち時間を較べながらシステムを設計する必要がある。 特に近年めざましい発展をとげている情報処理システムの中には、数多くのタイプの待ち行列を見うけることができる。例えば、ディジタル通信の高度化に伴い、ディジタル通信ネットワークの高効率化がよく問題になる。パケットがバースト的に発生するメディアを含んだマルチメディア通信の場合には、メディアごとに待ち時間遅延、パケット損失率などの要求が異なるため、これらの要求を満たすネットワーク構成や制御方法をみいだすことは極めて重要である。ゼミナールでは、待ち行列理論を用いて上記の様な問題を理論解析し、シミュレーションによるシステムの検討を行う。 |
| 授業計画 | 前期は、待ち行列理論、シミュレーションについて講義と質問形式で行い。後期では、学会誌などに掲載している論文や解説書などのトピックについて講義と質問形式で行い、各自のテーマについて発表する。 |
| 評価方法 | 出席と各自のテーマの発表などにより評価を行う。 |
| 教科書 | 授業時に指示する。 |
| 参考書 | 授業時に指示する。 |
| メッセージ | 4年次で「卒論論文」の履修を希望する。専門知識を是非習得してほしい。情報処理技術者試験(ネットワークスペシャリスト)の資格を取得してほしい。工場見学などを予定している。 |
原書講読
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 原書講読 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 経営学の入門書を英語で読んでいく。この授業では英文の大意が把握できればそれでよいという態度では進めない。受講生には一文一文を丁寧に訳すことを求める。英語の訳読の授業に近いかたちになると思われる。 |
| 授業計画 | 授業の進め方 資料配付 輪読 輪読 輪読 輪読 輪読 輪読 輪読 輪読 輪読 輪読 輪読 輪読 |
| 評価方法 | 定期試験60 授業参加40 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 卒業論文作成の準備をおこなう。 |
| 授業計画 | 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 卒業論文作成の指導 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナールⅢの履修状況によっては、卒業研究の履修しないよう勧告することがある。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | このゼミナールⅠ・Ⅱでは企業の戦略行動の基礎にあるロジックを探ることを通して、企業行動の成功や失敗を考えていきます。既存の経営学理論から、経営戦略の基本的な概念を理解します。それをもとに、現実の企業の事例研究をおこなっていきます。基本的な進め方は発表討議方式です。各事例における多様な経営問題を考えていくことで、戦略的思考力を身につけてもらいます。 週1回のゼミナールの他に、週1回のペースでサブゼミを行います。ゼミナールⅢと卒業研究ではゼミナールで学んだことをベースに、各自の興味関心を出発点にして卒業論文を作成してもらいます。 |
| 授業計画 | ゼミナールの説明など 事業領域の定義 事例研究(1) 戦略の策定 事例研究(2) 競争の戦略 事例研究(3) 新規事業創造の戦略 事例研究(4) 成長の戦略 事例研究(5) ネットワーク戦略 事例研究(6) |
| 評価方法 | ゼミナールへの取り組みで評価します。サブゼミへの出席や取組み姿勢も評価の対象とします。 |
| 教科書 | なし |
| 参考書 | 大滝精一・金井一頼・山田英夫・岩田智『経営戦略論 創造性と社会性の追求』有斐閣、1900円 |
| メッセージ | 経営学は実学なので、理論を現実に当てはめてみる作業が必要です。理論だけを追いかけていても仕方のないことです。経営問題には、唯一最善の答えなどないので、じっくり考え自ら答えを出してくれることを要求します。卒業論文では、実現可能性あるベンチャー企業の企画立案などをテーマにしてくれることを期待しています。「その他の留意点」1 学習成果を高めるために、サブゼミを午後に行ないます。2 企業で実際に働くインターンシップに参加してもらいます。3 初級シスアド試験への合格を目指して、2年生のうちから勉強してもらいます。4 夏期休暇中に集中学習を行ないます。以上のように、本ゼミは湘南キャンパスで、最もタフなゼミの一つといえるでしょう。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | このゼミナールⅠ・Ⅱでは企業の戦略行動の基礎にあるロジックを探ることを通して、企業行動の成功や失敗を考えていきます。既存の経営学理論から、経営戦略の基本的な概念を理解します。それをもとに、現実の企業の事例研究をおこなっていきます。基本的な進め方は発表討議方式です。各事例における多様な経営問題を考えていくことで、戦略的思考力を身につけてもらいます。 週1回のゼミナールの他に、週1回のペースでサブゼミを行います。ゼミナールⅢと卒業研究ではゼミナールで学んだことをベースに、各自の興味関心を出発点にして卒業論文を作成してもらいます。 |
| 授業計画 | ゼミナールⅡの説明など 事例研究(1) 事例研究(2) 事例研究(3) 事例研究(4) 事例研究(5) 事例研究(6) 事例研究(7) 事例研究(8) 事例研究(9) 事例研究(10) 事例研究(11) 事例研究(12) |
| 評価方法 | ゼミナールへの取り組みで評価します。サブゼミへの出席や取組み姿勢も評価の対象とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
経営戦略
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 経営戦略 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 経営戦略の基本概念を学習し、実際の事例の考察を通して応用力を養成する。経営活動の背後にある戦略的意思決定の理解と、ビジネスにおける基本的な知識の獲得を目指す。最初に経営戦略の理論を説明した後、事例分析を行う。事例分析では、指名による質疑応答を手がかりに、ディスカッションへと発展させたい。 |
| 授業計画 | 経営戦略とは何か 競争戦略(1)基本戦略 競争戦略(2)差別化戦略 競争戦略(3)経営資源アプローチ 競争戦略(4)事例研究 事業戦略(1)範囲の経済 事業戦略(2)ドメインの設定 事業戦略(3)ポートフォリオ分析 事業戦略(4) 事例研究 応用事例研究(1) 応用事例研究(2) 応用事例研究(3) |
| 評価方法 | 定期試験70 授業姿勢30 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 第8セメスターの卒業研究の代替科目として本講義を履修する学生には、20,000字程度のレポートの提出が求められる。レポートのテーマや提出方法などについては授業中に指示する。 授業の終わりに、質問票を配布する。授業を熱心に聴いていれば、おのずと質問が生じるはずである。多かった質問については次回の授業で説明する。 |
専門ゼミナールⅣ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | イスラームは、現在、世界総人口65億人のうち13億人におよぶムスリムの日常生活にかかわる信仰体系として、きわめて重要な位置と役割を占めている。近年来、国際政治と経済のグローバル化、交通・通信手段の飛躍的な発達で、ムスリムの存在は中東、アフリカ・南アジア、東南アジア、中央アジアという歴史的・地理的な集中地域の境界を越えて、欧米から日本社会にまで広がっている。当ゼミでは、日本社会におけるムスリムの生活・文化の中から、ゼミ生各自の興味に基づき,特定の側面を選んで研究トピックを設定して、情報・資料を集め、口頭報告・討論を経て、レポートを提出する。 |
| 授業計画 | 夏休み中に行った追加の文献調査の口頭報告 夏休み中に行った追加の野外調査の口頭報告 論文作成と個別相談 論文作成と個別相談 論文作成と個別相談 論文作成と個別相談 論文作成と個別相談 論文作成と個別相談 論文作成と個別相談 論文仮提出 修正論文の仮提出 論文発表 論文提出 |
| 評価方法 | 口頭発表,討議,レポート、出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
映像編集
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 映像編集 |
| 教員名 | 村井 睦 |
| 授業概要 | 衛星放送やWebなどの発達から、映像が活躍する場面はTVや映画にとどまらず現在もますます増えつつある。そして、インターネットのインフラ・技術により、映像は発信する側の一方的メディアから双方向性を持つメディアへと発展した。民生用のハイビジョンカメラやパーソナルコンピュータで動作する編集ソフトウェアなどの普及によって、映像は更に一般化していくだろう。それらを踏まえ、この授業では簡単な編集ソフトを使用した作品制作を通じて、映像編集に必要な知識とビデオカメラ撮影・ノンリニア編集の技術的な基礎を学ぶ。 |
| 授業計画 | オリエンテーション・・(授業の概要、簡単に機材の説明など) 企画の立案・・・・・・(講義後に制作) 絵コンテ制作・・・・・(講義後に制作) 撮影・・・・・・・・・(講義後に制作) 撮影・・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 編集・・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 中間講評会・・・・・・(企画・コンテ・撮影素材でコンセプトをプレゼンテーション) 編集・・・・・・・・・(基本インターフェース) 編集・・・・・・・・・(カットイン、フェードインなど) 編集・・・・・・・・・(音入れ) 編集・・・・・・・・・(特殊なフィルタ効果など) 編集・・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 編集・・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 編集・・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導) 最終講評会・・・・・・(最終プレゼンテーション) |
| 評価方法 | 課題制作と出席等の平常点を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 映像編集作業は非常に奥が深い作業です。じっくりと腰を落ち着けて授業にのぞんでください。 |