| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 専門的なテーマについて、2人1組のグループ別にプレゼンしてもらう。テーマは「バランスト・スコアカード」、「環境会計」、「各種の財務指標」、「税効果会計と減損会計」、「コーポレート・ガバナンス」など、管理会計独自のテーマにこだわらない。 |
| 授業計画 | ガイダンス プレゼンによる発表① プレゼンによる発表② プレゼンによる発表③ プレゼンによる発表④ プレゼンによる発表⑤ プレゼンによる発表⑥ プレゼンによる発表⑦ プレゼンによる発表⑧ プレゼンによる発表⑨ プレゼンによる発表⑩ プレゼンによる発表⑪ プレゼンによる発表⑫ |
| 評価方法 | プレゼンの仕方と内容、レポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼン・ソフトの使い方を一通りマスターしておくこと。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
管理会計情報特論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 管理会計情報特論 |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 管理会計の最近の主要なトピックについて取り上げる。管理会計は会計の知識に加えて、経営管理についての知識も要求される。実際の企業のマネジメントにどのように管理会計情報を活用できるかという視点が求められる。授業の進め方は、1つのテーマについて2人ずつ調べてきたことを発表してもらう。その発表の後に、質疑応答を行って、ディスカッションする。 |
| 授業計画 | ガイダンス 財務指標の意義と役割①-ROIを中心として 財務指標の意義と役割②-EVAを中心として 損益分岐点分析の展開 バランスト・スコアカードの仕組み バランスト・スコアカードの展開 活動基準原価計算と活動基準管理 活動基準予算,ゼロベース予算 予算の本質と存在意義 予算の行動科学的研究 予算の弊害とビヨンド・バジェッティング 意思決定のための管理会計① 意思決定のための管理会計② |
| 評価方法 | プレゼンの仕方と内容、議論への参加度合いによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼン・ソフトの作成と操作の仕方をマスターしておくこと。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 論文作成の指導を行う。どのようにテーマを選定するか、論文作成がレポートの作成とどのように異なるのか。良い論文と悪い論文の違いなどについて指導する。その方法として、専門の論文を読解していくとともに、ゼミ生が自分の興味のあるテーマについて発表してもらいながら、授業を進めていく。 |
| 授業計画 | ガイダンス 論文とは、論文の書き方 論文の読解① 発表① 論文の読解② 発表② 論文の読解③ 発表③ 論文の読解④ 発表④ 論文の読解⑤ 発表⑤ 論文の読解⑥ 発表⑥ 論文の読解⑦ 発表⑦ 論文の読解⑧ 発表⑧ 論文の読解⑨ 発表⑨ 論文の読解⑩ 発表⑩ 論文の読解⑪ 発表⑪ |
| 評価方法 | 発表の内容と議論への参加の度合いによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新聞や雑誌等にこまめに目を通しておく。新聞は特に「日本経済新聞」の社説・企業欄、雑誌は「週刊東洋経済」、「日経ビジネス」、「エコノミスト」などがベターである。 |
ドイツ語Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅰ |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 西洋の言語として、諸君はすでに英語を学んできたが、英語以外の言葉に触れるということも興味深いと思われる。ドイツ語は英語の生みの親とも言えるが、親だけに規律の厳しいところがある。言葉のシステムとはなにか、言葉を学ぶにはどうすればよいか、という理論と実践の二側面から目標をたてる。 |
| 授業計画 | ヨーロッパの言葉とドイツ語。 ドイツ語の発音。 動詞の活用。 冠詞と人称代名詞。 疑問詞と複文。 助動詞。 |
| 評価方法 | 1.テスト。期末テスト以外に数回行う。2.出席。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 母国語は、生活の中で自然に習得されるのであるが、外国語の場合は自覚的に努力によらなければならない。まず第一に言葉の論理である文法を理解することが必要である。 |
解剖生理学実験
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 解剖生理学実験 |
| 教員名 | 櫻井 典子 |
| 授業概要 | 栄養の知識を深めるためには、ヒトの体の機能を学ぶことが必要である。そこで解剖生理学実験では各個人の身体を教材として、さまざまな生理機能を学ぶ。具体的には、体脂肪の測定、血圧の測定、心電図の記録、肺活量の測定、血液・尿の検査を行ないながら、循環器系、呼吸器系、泌尿器系等の仕組みを理解する。また、動物解剖を通して、各臓器の位置、構造を理解する。以上の実験を通して生体はその恒常性を維持するために、さまざまな臓器がその役割を担いつつ、かつ相互に関連して働いていることを学ぶ。 |
| 授業計画 | 実験ガイダンス 骨格模型作り 人体骨格模型のペーパークラフトを用いて等身大の人体骨格を作る。 体脂肪の測定 各自、体重、身長を測定し、それを基にBMIを算出する。 血圧の測定 安静時の血圧を測定し、その後運動を行なった時の血圧の変化を見る。 骨密度の測定 各自、踵の骨密度を測定し、体を構成している骨について学ぶ。 呼吸や体温に関する実験 肺活量の測定、呼吸数の測定、体温の時間的変化の観察 血液に関する実験 赤血球数、血球容積等を測定し、体を循環している血液について学ぶ。 排泄に関する実験 尿検査(色調、臭気、pH、糖、蛋白、比重) 実験動物の解剖 内臓の位置、色調の観察 まとめ 内容については若干変更する場合がある |
| 評価方法 | レポートの提出および学期末のテストによって評価する。出席点は10%の範囲で加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 普段無意識に行われている体の内部の働きを実験を通して意識し、栄養を摂取することの必要性を実感してもらいたい。 |
マーケティング・コミュニケーション論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | マーケティング・コミュニケーション論 |
| 教員名 | 横内 清光 |
| 授業概要 | マーケティング・コミュニケーションとは、広い意味では広告の表現活動全般を意味する。しかし本講座では、主として「商品広告」の分野、その中でも「ブランド理論」に特定したい。最新の広告活動は、マーケティングとコミュニケーションの両分野の理論変革ともに、I T 革命の影響下にあり、商品戦略・情報戦略・販売戦略が統合化された、グローバルでスピーディーな展開が要求されている。本講はこれからの企業経営を左右すると云われる「ブランド戦略」を学ぶことで、企業のマーケティング傾向を探る。教科書には定評ある「ブランドー価値の創造ー」=石井淳蔵著を選び、平明で分かりやすいマーケティング・コミュニケーションの講座としたい。 |
| 授業計画 | マーケティングの革命=IMC(ブランドが重要になった理由) 広告活動の変容=4Pから4Cへ(商品設計からコミュニケーション活動まで) 関係づくりの市場活動(生活者を巻き込んで行く技術) ブランド・ビルディングの要請(ブランドとは何か) ブランド・コミュニケーション(ブランドを創る側の熱意) 広告表現とブランドイメージの関係(ブランド価値を高めるコミュニケーション活動) 事例に見るブランド構築の実際・グリコポッキー、イッセイ・ミヤケ ブランド・アイデンティティの理論(なにがアイデンティティになるのか) 企業戦略としてのブランド資産(ブランド・エクイティという考え方) 価値を作り出すイメージ戦略(広告以外のブランド戦略) ブランドのメッセージ効果(最近の広告事例から) コーポレート・コミュニケーションへの展開(複数ブランドから企業ブランドへ) ブランド・イメージの危うさ(鮮度管理とブランドの永続性) |
| 評価方法 | 記述式の期末試験で学習内容と思考力を評価する。出席点は10%の範囲内で総合評価に加算。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | みなさんが興味を持つ「ブランド」とは、いったい何者なのでしょう。マーケティングとブランドとの関係を解明することで、これからのマーケティング・コミュニケーションの本質が見えてきます。「コーポレート・コミュニケーション論」も併せて受講することを勧めます。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 論文作成の指導を行う。どのようにテーマを選定するか、論文作成がレポートの作成とどのように異なるのか。良い論文と悪い論文の違いなどについて指導する。その方法として、専門の論文を読解していくとともに、ゼミ生が自分の興味のあるテーマについて発表してもらいながら、授業を進めていく。 |
| 授業計画 | ガイダンス 論文とは、論文の書き方 論文の読解① 発表① 論文の読解② 発表② 論文の読解③ 発表③ 論文の読解④ 発表④ 論文の読解⑤ 発表⑤ 論文の読解⑥ 発表⑥ 論文の読解⑦ 発表⑦ 論文の読解⑧ 発表⑧ 論文の読解⑨ 発表⑨ 論文の読解⑩ 発表⑩ 論文の読解⑪ 発表⑪ |
| 評価方法 | 発表の内容と議論への参加の度合いによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新聞や雑誌等にこまめに目を通しておく。新聞は特に「日本経済新聞」の社説・企業欄、雑誌は「週刊東洋経済」、「日経ビジネス」、「エコノミスト」などがベターである。 |
総合英語B(E)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語B(E) |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | すでに習得した英語能力を確かなものとし、さらにその総合力の向上を図ります。そのために、単語・熟語を豊かにし、文法事項の確認と理解を徹底することになります。そして、論理の展開を確実にたどる、英語長文の読み方を学びます。また、「英検」ほか、各種「英語資格試験」を視野に入れ、その対策に努めます。 |
| 授業計画 | 英文理解のために 単語・熟語の正しい理解 ・文法知識の活用 ・文構造の把握 ・長文の構成と主題の取らえ方 読解演習 授業の中心部分。英語を母国語としない者向けの、理解しやすい、興味深い英文の読解。その正確な「読む」の訓練と、そのための必要事項の確認および理解。 各種「英語資格試験」へ向けて ・過去問や予想問題の演習 ・合格のためのポイント |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、小テスト、定期試験などで、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国語に上達するには、まず、その外国語にどっぷり漬かること。毎日、少しずつでも、英語に接してください。映画や音楽、何でも英語の興味の持てるものを探したいものです。そして、やはり繰り返し、根気強く・・・・。そう、パソコンの上達と同じかも・・・・。 |
総合英語B(K)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語B(K) |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | すでに習得した英語能力を確かなものとし、さらにその総合力の向上を図ります。そのために、単語・熟語を豊かにし、文法事項の確認と理解を徹底することになります。そして、論理の展開を確実にたどる、英語長文の読み方を学びます。また、「英検」ほか、各種「英語資格試験」を視野に入れ、その対策に努めます。 |
| 授業計画 | 英文理解のために 単語・熟語の正しい理解 ・文法知識の活用 ・文構造の把握 ・長文の構成と主題の取らえ方 読解演習 授業の中心部分。英語を母国語としない者向けの、理解しやすい、興味深い英文の読解。その正確な「読む」の訓練と、そのための必要事項の確認および理解。 各種「英語資格試験」へ向けて ・過去問や予想問題の演習 ・合格のためのポイント |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、小テスト、定期試験などで、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国語に上達するには、まず、その外国語にどっぷり漬かること。毎日、少しずつでも、英語に接してください。映画や音楽、何でも英語の興味の持てるものを探したいものです。そして、やはり繰り返し、根気強く・・・・。そう、パソコンの上達と同じかも・・・・。 |
食品学総論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 食品学総論 |
| 教員名 | 浅野 勉 |
| 授業概要 | 食物に関する科学は、われわれ人間の食生活や健康を支えるための学問として重要な役割を果たしている。飽食の時代もすでに過ぎ去った昨今、健康志向を兼ねたグルメブームにより、多種多様の食品が世界各国から輸入され私たちの周囲に溢れている。これら食品の機能はいうまでもなく、栄養学的にも価値があること、美味であること、そしてなによりも安全であることが重要である。これらのことを科学的に正しく理解することを目標として講義する。 |
| 授業計画 | 食品の栄養成分の項では、食品の成分と分類・種類、栄養価値と機能について 食品成分表の目的と性格、収載食品数・成分項目、別表、食品成分表の見方など 食品成分の化学としては、各種成分の定量方法、フォローアップ成分などについて 食品の水分;遊離水、結合水、水分活性、等温吸湿曲線 炭水化物;炭水化物の分類(単糖類、二糖類、多糖類)、化学的性質と構造 でん粉のミセル形成、糊化と老化、食物繊維と糖アルコールについて 脂質;科学的分類(中性脂肪、複合・誘導脂質など)、脂肪酸、EPA、DHA たんぱく質;単純・複合たんぱく質の分類、必須アミノ酸、立体構造、等電点 酵素;食品の褐変に関連する酸化還元酵素、ビタミン分解酵素、加水分解酵素 ビタミン・ミネラル;水溶性・脂溶性ビタミン、プロビタミンの生理活性 色素成分;クロロフィル、カロチノイド、フラボノイド、ヘム色素の安定化 呈味成分;甘味・酸味・塩味・苦味・旨味成分、イノシン酸の生成と分解 香り成分;エステル、アルデヒド、硫黄化合物、テルペン、窒素化合物 有毒成分;動・植物性食品中の毒性物質、変異原性物質、活性阻害物質 食品成分の変化;酸化(油脂の自動酸化、たんぱく質・ビタミンの酸化) 加熱による各種の成分変化 食品成分の変化;酵素が関連した褐変現象など 成分間反応(メイラード反応、リジノアラニン、亜硝酸塩) 食品の物性;コロイド、レオロジー 官能検査の基本、手法について学ぶ。 |
| 評価方法 | 期末試験の成績に10%の範囲で出席点を評価に加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 食品学総論の講義内容には栄養士になるための基礎的な項目が多い。化学アレルギーを起こさないためにも、新聞・テレビ・雑誌などの身近な情報や事柄にも留意し、各自で講義と関連させて理解していってほしい。 |